読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日~2023年9月30日連結日本基準売上高76,445百万円前年比 +6.0%進捗 53.8%
営業利益4,485百万円前年比 -12.4%進捗 54.7%
経常利益4,626百万円前年比 -11.5%進捗 55.1%
純利益(親会社株主帰属)3,152百万円前年比 -10.1%進捗 56.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益97.88円
期末の財政状態
総資産84,740百万円
うち純資産 60,736 百万円自己資本比率 70.8%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,786
投資-1,721
財務-773
純増減+2,292
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,660百万円
セグメント別売上高
国産車販売事業22,35929.2%+5.4%
輸入車ディーラー事業54,08670.8%+6.3%
セグメント別利益
国産車販売事業1,17428.9%-25.8%
輸入車ディーラー事業2,88571.1%-6.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高142,000百万円(前年比 -7.4%)
営業利益8,200百万円(前年比 -15.3%)
経常利益8,400百万円(前年比 -15.1%)
純利益5,600百万円(前年比 -16.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想68円 → 53円
業績の増減要因
売上高は前年同期比4,341百万円増加した一方、営業利益は632百万円、経常利益は598百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円減少。背景として、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の緩やかな回復、国産新車・中古車・外国メーカー車の販売台数増加、エネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の影響などを記載。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし。
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 9百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,399百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数44,126,024
期末自己株式数11,664,540
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2023年9月30日 |
| 売上高 | 76,445百万円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 4,485百万円(前年比 -12.4%) |
| 経常利益 | 4,626百万円(前年比 -11.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,152百万円(前年比 -10.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 97.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.8 / 前期末 71.2 |
| 総資産 | 84,740百万円 |
| 純資産 | 60,736百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,786百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,721百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -773百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,660百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 142,000百万円(前年比 -7.4%) / 営業利益 8,200百万円(前年比 -15.3%) / 経常利益 8,400百万円(前年比 -15.1%) / 純利益 5,600百万円(前年比 -16.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 68円 → 53円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 国産車販売事業 / 売上高 22,359百万円 / 前年同期比 5.4、セグメント 輸入車ディーラー事業 / 売上高 54,086百万円 / 前年同期比 6.3 |
| セグメント別利益 | セグメント 国産車販売事業 / セグメント利益 1,174百万円 / 前年同期比 -25.8、セグメント 輸入車ディーラー事業 / セグメント利益 2,885百万円 / 前年同期比 -6.4 |
| 減価償却費 | 1,399百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 9百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 44,126,024 |
| 期末自己株式数 | 11,664,540 |
| 業績の増減要因 | 売上高は前年同期比4,341百万円増加した一方、営業利益は632百万円、経常利益は598百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円減少。背景として、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の緩やかな回復、国産新車・中古車・外国メーカー車の販売台数増加、エネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の影響などを記載。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、エネルギー価格・原材料価格の高騰や円安の影響などを背景に景気の先行きが不透明と説明していますが、営業利益減少について個別の要因分解は示していません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。