Komori
ガバナンス9856ケーユーホールディングス小売

新市場区分の選択申請における選択先の市場の変更およびスタンダード市場基準充足への取り組みについてのお知らせ

新市場区分の選択先をプライム市場からスタンダード市場へ変更し、スタンダード市場の上場維持基準をすべて満たすための取り組みを進めることを決議した。一次判定では、流通株式比率のみ基準不適合だった。

読む価値
80重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類が述べていること

今回の変更点

2021年7月20日に公表したプライム市場を目指す方針から、選択先をスタンダード市場へ変更した。流通株式比率はスタンダード市場基準に不適合であり、その他の株主数・流通株式数・流通株式時価総額は適合している。

この書類は、機関設計や取締役会の構成そのものは述べていません。上に示したのは、この書類が述べている変更点です。

この書類が述べていること
項目内容
今回の変更点2021年7月20日に公表したプライム市場を目指す方針から、選択先をスタンダード市場へ変更した。流通株式比率はスタンダード市場基準に不適合であり、その他の株主数・流通株式数・流通株式時価総額は適合している。
この書類が述べていない項目(7件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に国内で事業を営み海外投資家比率も高くないこと、ガバナンス水準や流動性の向上は市場区分にかかわらず取り組む課題である一方、売買代金等の増加には自社の努力だけでは難しい要素があり、プライム市場を前提とする対応負担が中長期的な企業価値向上に必ずしも直結しないと判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
新市場区分の選択申請における選択先の市場の変更およびスタンダード市場基準充足への取り組みについてのお知らせ|ケーユーホールディングス(9856)の適時開示 | Komori