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決算9854愛眼小売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は前期比2.8%増の15,283百万円となり、営業損益は前期の128百万円の赤字から225百万円の黒字へ、経常損益も黒字化しました。2027年3月期は増収増益を見込む一方、年間配当は未定です。

読む価値
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規模
420
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高15,283百万円前年比 +2.8%
営業利益225百万円
経常利益300百万円
純利益(親会社株主帰属)155百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益8.01円
売上高営業利益率1.5%
期末の財政状態
総資産14,286百万円
うち純資産 12,276 百万円自己資本比率 85.9%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+333
投資-40
財務0
純増減+293

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,086百万円
セグメント別売上高眼鏡小売事業 14,930百万円(前年比 +3.3%)、眼鏡卸売事業 352百万円(前年比 -12.7%)
セグメント別利益眼鏡小売事業 228百万円、眼鏡卸売事業 -4百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,732百万円(前年比 +2.9%)
営業利益232百万円(前年比 +3.1%)
経常利益311百万円(前年比 +3.5%)
純利益195百万円(前年比 +26.0%)
年間配当予想0円 → 非開示
株主還元方針将来の事業展開・経営体質の強化等を勘案して内部留保に努めるとともに、安定的な配当の維持に努める。数値目標の記載はない。
業績の増減要因

売上高は既存店を中心とした販売力向上により増収となった。眼鏡はレンズ付き販売価格の引き上げやレンズオプションの提案販売が好調、補聴器はお試しレンタルやアフターサービスが好調だった。売上総利益率は、商品仕入れコストの上昇や割引セール・ポイント付与サービス等の影響があったものの、一部商品の価格改定や品目別売上構成比の変化により1.2ポイント上昇した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失42百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 25百万円 / 特別損失 減損損失 42百万円、投資有価証券評価損 5百万円
減価償却費173百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,076,154株
期末自己株式数1,669,439株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高15,283百万円(前年比 +2.8%)
営業利益225百万円
経常利益300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益155百万円
1株当たり当期純利益8.01円
売上高営業利益率1.5%
自己資本比率当期末 85.9 / 前期末 86.7
総資産14,286百万円
純資産12,276百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー333百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-40百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー0百万円
現金及び現金同等物期末残高2,086百万円
通期業績予想売上高 15,732百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 232百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 311百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 195百万円(前年比 +26.0%)
年間配当予想0円 → 非開示
株主還元方針将来の事業展開・経営体質の強化等を勘案して内部留保に努めるとともに、安定的な配当の維持に努める。数値目標の記載はない。
セグメント別売上高眼鏡小売事業 14,930百万円(前年比 +3.3%)、眼鏡卸売事業 352百万円(前年比 -12.7%)
セグメント別利益眼鏡小売事業 228百万円、眼鏡卸売事業 -4百万円
減価償却費173百万円
減損損失42百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 25百万円 / 特別損失 減損損失 42百万円、投資有価証券評価損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,076,154株
期末自己株式数1,669,439株
業績の増減要因売上高は既存店を中心とした販売力向上により増収となった。眼鏡はレンズ付き販売価格の引き上げやレンズオプションの提案販売が好調、補聴器はお試しレンタルやアフターサービスが好調だった。売上総利益率は、商品仕入れコストの上昇や割引セール・ポイント付与サービス等の影響があったものの、一部商品の価格改定や品目別売上構成比の変化により1.2ポイント上昇した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部商品の価格改定や品目別売上構成比の変化により売上総利益率が1.2ポイント上昇しました。眼鏡はレンズ付き販売価格の引き上げやレンズオプションの提案販売、補聴器はお試しレンタルやアフターサービスが好調でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|愛眼(9854)の適時開示 | Komori