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決算9854愛眼小売

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比1.4%増となった一方、営業損失は128百万円に拡大した。投資有価証券売却益などの特別利益により、親会社株主に帰属する当期純損益は181百万円の赤字から3百万円の黒字に転じ、次期は営業利益222百万円を見込んでいる。

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規模
1.4
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書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高14,863百万円前年比 +1.4%
営業利益-128百万円
経常利益-47百万円
純利益(親会社株主帰属)3百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益0.17円
売上高営業利益率-0.9%
期末の財政状態
総資産13,854百万円
うち純資産 12,011 百万円自己資本比率 86.7%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-155
投資+94
財務0
純増減-61

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,793百万円
セグメント別売上高眼鏡小売事業 14,458百万円(前年比 +1.5%)、眼鏡卸売事業 404百万円(前年比 +1.6%)、海外眼鏡販売事業 0百万円(前年比 -93.8%)
セグメント別利益眼鏡小売事業 -108百万円、眼鏡卸売事業 -5百万円、海外眼鏡販売事業 -8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,789百万円(前年比 +6.2%)
営業利益222百万円
経常利益271百万円
純利益149百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

社会経済活動の正常化に伴う人流回復で売上高は増加したが、商品仕入コスト上昇、割引セール・ポイント付与サービス、品目別売上構成比の変化により売上総利益率が低下した。人件費・広告宣伝費などの上昇に対して、店舗照明のLED化による節電や改装費用の圧縮を実施した。投資有価証券売却益197百万円、在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益36百万円を特別利益に計上し、減損損失88百万円を特別損失に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な変更 無 / 記載事項 北京愛眼眼鏡有限公司は2024年8月20日に清算結了
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失88百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 197百万円、在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益 36百万円 / 特別損失 減損損失 88百万円
減価償却費179百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,076,154株
期末自己株式数1,669,131株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高14,863百万円(前年比 +1.4%)
営業利益-128百万円
経常利益-47百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3百万円
1株当たり当期純利益0.17円
売上高営業利益率-0.9%
自己資本比率当期末 86.7 / 前期末 86
総資産13,854百万円
純資産12,011百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-155百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー94百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー0百万円
現金及び現金同等物期末残高1,793百万円
通期業績予想売上高 15,789百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 222百万円 / 経常利益 271百万円 / 純利益 149百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高眼鏡小売事業 14,458百万円(前年比 +1.5%)、眼鏡卸売事業 404百万円(前年比 +1.6%)、海外眼鏡販売事業 0百万円(前年比 -93.8%)
セグメント別利益眼鏡小売事業 -108百万円、眼鏡卸売事業 -5百万円、海外眼鏡販売事業 -8百万円
減価償却費179百万円
減損損失88百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 197百万円、在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益 36百万円 / 特別損失 減損損失 88百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な変更 無 / 記載事項 北京愛眼眼鏡有限公司は2024年8月20日に清算結了
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,076,154株
期末自己株式数1,669,131株
業績の増減要因社会経済活動の正常化に伴う人流回復で売上高は増加したが、商品仕入コスト上昇、割引セール・ポイント付与サービス、品目別売上構成比の変化により売上総利益率が低下した。人件費・広告宣伝費などの上昇に対して、店舗照明のLED化による節電や改装費用の圧縮を実施した。投資有価証券売却益197百万円、在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益36百万円を特別利益に計上し、減損損失88百万円を特別損失に計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会経済活動の正常化により店舗への人流が戻り、売上高が増加した。一方、商品仕入コストの上昇、割引セールやポイント付与サービス、品目別売上構成比の変化により売上総利益率が低下し、人件費や広告宣伝費なども上昇したが、店舗照明のLED化による節電や改装費用の圧縮により経費を抑制した。最終利益は投資有価証券売却益などの特別利益により押し上げられた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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