特別利益及び特別損失の計上並びに業績予想の修正
愛眼株式会社、連結子会社の北京愛眼眼鏡有限公司
北京愛眼眼鏡有限公司、収益性が低下している営業店舗
北京愛眼眼鏡有限公司の清算結了に伴う為替換算調整勘定の取崩し、収益性が低下している営業店舗の帳簿価額の回収可能価額までの減額、売上高が当初予想を下回る見込みとなったことによる利益の減少
36百万円の特別利益(為替換算調整勘定取崩益)および33百万円の特別損失(減損損失)を当第2四半期連結会計期間に計上する見込み。通期業績予想は、営業利益△133百万円、経常利益△138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△101百万円(前回予想比)
2025年3月期第2四半期連結会計期間(中間期)
2025年3月期第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想を修正。中間期は売上高7,643百万円、営業利益△46百万円、経常利益△19百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△61百万円。通期は売上高15,373百万円、営業利益78百万円、経常利益126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円
上記の予想数値は発表日現在における入手可能な情報に基づいて作成されており、実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益及び特別損失の計上並びに業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 愛眼株式会社、連結子会社の北京愛眼眼鏡有限公司 |
| 対象拠点・対象製品 | 北京愛眼眼鏡有限公司、収益性が低下している営業店舗 |
| 原因 | 北京愛眼眼鏡有限公司の清算結了に伴う為替換算調整勘定の取崩し、収益性が低下している営業店舗の帳簿価額の回収可能価額までの減額、売上高が当初予想を下回る見込みとなったことによる利益の減少 |
| 業績への影響額 | 36百万円の特別利益(為替換算調整勘定取崩益)および33百万円の特別損失(減損損失)を当第2四半期連結会計期間に計上する見込み。通期業績予想は、営業利益△133百万円、経常利益△138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△101百万円(前回予想比) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第2四半期連結会計期間(中間期) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想を修正。中間期は売上高7,643百万円、営業利益△46百万円、経常利益△19百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△61百万円。通期は売上高15,373百万円、営業利益78百万円、経常利益126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円 |
| 今後の見通し | 上記の予想数値は発表日現在における入手可能な情報に基づいて作成されており、実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。北京愛眼眼鏡有限公司の清算結了により為替換算調整勘定を取り崩すため。収益性が低下している営業店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額するため。業績予想の下方修正は、店舗での対面販売がほぼ平時に戻ったものの売上高が当初予想を下回る見込みとなり、売上高の減少が利益に影響したため。