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決算9854愛眼小売

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.8%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は26百万円の赤字でしたが、前年同期の468百万円の赤字から大幅に縮小しました。

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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高11,237百万円前年比 +4.8%
営業利益15百万円
経常利益50百万円
純利益(親会社株主帰属)-26百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産14,079百万円
うち純資産 12,186 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高眼鏡小売事業 10,927百万円(前年比 +5.8%)、眼鏡卸売事業 302百万円(前年比 -1.4%)、海外眼鏡販売事業 8百万円(前年比 -90.5%)
セグメント別利益眼鏡小売事業 64百万円、眼鏡卸売事業 -9百万円、海外眼鏡販売事業 -22百万円
業績の増減要因

行動制限の撤廃や5類感染症への変更に伴う人流回復、対面型販売の回復、補聴器・サングラスの増収、商品仕入コストの上昇、LED化による節電、広告宣伝費・改装費用の圧縮、経費コントロール

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減損損失11百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 11百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高11,237百万円(前年比 +4.8%)
営業利益15百万円
経常利益50百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-26百万円
総資産14,079百万円
純資産12,186百万円
セグメント別売上高眼鏡小売事業 10,927百万円(前年比 +5.8%)、眼鏡卸売事業 302百万円(前年比 -1.4%)、海外眼鏡販売事業 8百万円(前年比 -90.5%)
セグメント別利益眼鏡小売事業 64百万円、眼鏡卸売事業 -9百万円、海外眼鏡販売事業 -22百万円
減損損失11百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因行動制限の撤廃や5類感染症への変更に伴う人流回復、対面型販売の回復、補聴器・サングラスの増収、商品仕入コストの上昇、LED化による節電、広告宣伝費・改装費用の圧縮、経費コントロール
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による行動制限の撤廃や5類感染症への変更に伴って人流が戻り、対面型販売が回復傾向となったことが増収要因です。一方、商品仕入コストの上昇などで売上総利益率は低下しましたが、店舗照明のLED化による節電、広告宣伝費や改装費用の圧縮など経費コントロールを徹底したことで販管費が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|愛眼(9854)の適時開示 | Komori