業績予想の修正及び特別損失計上
愛眼株式会社、連結子会社 北京愛眼眼鏡有限公司(中国)
北京愛眼眼鏡有限公司(中国)、その他の固定資産(具体的な拠点・製品名は非開示)
売上高については、2022年11月から2023年1月中旬にかけて新型コロナウイルス感染症の感染第8波により客足に影響を受けたこと。減損損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づくもので、関係会社出資金評価損は出資先の実質価額が帳簿価額に対して著しく低下したこと。子会社清算損は、北京愛眼眼鏡有限公司の清算手続きの一環として従業員に経済補償金を支払ったこと等。
売上高は650百万円減、営業利益は317百万円減、経常利益は310百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は378百万円減。減損損失77百万円を追加計上し、2023年3月期通期の減損損失は212百万円となる見込み。子会社清算損115百万円を特別損失として計上する見込み。関係会社出資金評価損155百万円は個別決算の特別損失として計上する見込みだが、連結決算上は消去され連結業績への影響なし。
2023年3月期通期(2022年4月1日~2023年3月31日)。減損損失77百万円及び子会社清算損115百万円は当第4四半期連結会計期間、関係会社出資金評価損155百万円は2023年3月期の個別決算に計上する見込み。
2023年3月期通期連結業績予想を、売上高14,849百万円から14,198百万円、営業利益△157百万円から△475百万円、経常利益△74百万円から△385百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△425百万円から△803百万円へ修正。
関係する手続き
北京愛眼眼鏡有限公司(中国)の清算手続き
北京愛眼眼鏡有限公司の清算手続きに関する具体的な今後の時期は非開示。実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想の修正及び特別損失計上 |
| 対象となる主体 | 愛眼株式会社、連結子会社 北京愛眼眼鏡有限公司(中国) |
| 対象拠点・対象製品 | 北京愛眼眼鏡有限公司(中国)、その他の固定資産(具体的な拠点・製品名は非開示) |
| 原因 | 売上高については、2022年11月から2023年1月中旬にかけて新型コロナウイルス感染症の感染第8波により客足に影響を受けたこと。減損損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づくもので、関係会社出資金評価損は出資先の実質価額が帳簿価額に対して著しく低下したこと。子会社清算損は、北京愛眼眼鏡有限公司の清算手続きの一環として従業員に経済補償金を支払ったこと等。 |
| 業績への影響額 | 売上高は650百万円減、営業利益は317百万円減、経常利益は310百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は378百万円減。減損損失77百万円を追加計上し、2023年3月期通期の減損損失は212百万円となる見込み。子会社清算損115百万円を特別損失として計上する見込み。関係会社出資金評価損155百万円は個別決算の特別損失として計上する見込みだが、連結決算上は消去され連結業績への影響なし。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期通期(2022年4月1日~2023年3月31日)。減損損失77百万円及び子会社清算損115百万円は当第4四半期連結会計期間、関係会社出資金評価損155百万円は2023年3月期の個別決算に計上する見込み。 |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期通期連結業績予想を、売上高14,849百万円から14,198百万円、営業利益△157百万円から△475百万円、経常利益△74百万円から△385百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△425百万円から△803百万円へ修正。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 北京愛眼眼鏡有限公司(中国)の清算手続き |
| 今後の見通し | 北京愛眼眼鏡有限公司の清算手続きに関する具体的な今後の時期は非開示。実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の第8波により客足が減少し、売上高が前回予想を下回る見込みとなったため。加えて、当第4四半期連結会計期間に減損損失77百万円と子会社清算損115百万円を計上する見込みとなったため。