Komori
決算9854愛眼小売

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比2.9%増となり、営業損失と経常損失は縮小した。一方、減損損失と子会社清算損を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は803百万円に拡大し、次期は営業黒字化を予想している。

読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
803
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高14,198百万円前年比 +2.9%
営業利益-475百万円
経常利益-385百万円
純利益(親会社株主帰属)-803百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△41.39円
期末の財政状態
総資産13,991百万円
うち純資産 12,144 百万円自己資本比率 86.8%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-97
投資-16
財務0
純増減-113

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,103百万円
セグメント別売上高眼鏡小売 13,700百万円(前年比 +3.6%)、眼鏡卸売 399百万円(前年比 -3.1%)、海外眼鏡販売 98百万円(前年比 -19.8%)
セグメント別利益眼鏡小売 -381百万円、眼鏡卸売 -9百万円、海外眼鏡販売 -44百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,786百万円
営業利益225百万円
経常利益251百万円
純利益129百万円
年間配当予想無配(当期実績) → 無配(次期予想)
業績の増減要因

感染第7波・第8波による客足への影響、大型商業施設内店舗を中心とした客足の回復の鈍さ、広告宣伝費や光熱費等の店舗運営コストの上昇、経費コントロール、減損損失212百万円および子会社清算損115百万円の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失212百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 212百万円、子会社清算損 115百万円
減価償却費245百万円
期末発行済株式数21,076千株
期末自己株式数1,668千株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高14,198百万円(前年比 +2.9%)
営業利益-475百万円
経常利益-385百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-803百万円
1株当たり当期純利益△41.39円
自己資本比率当期末 86.8 / 前期末 88.3
総資産13,991百万円
純資産12,144百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-97百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー0百万円
現金及び現金同等物期末残高2,103百万円
通期業績予想売上高 15,786百万円 / 営業利益 225百万円 / 経常利益 251百万円 / 純利益 129百万円
年間配当予想無配(当期実績) → 無配(次期予想)
セグメント別売上高眼鏡小売 13,700百万円(前年比 +3.6%)、眼鏡卸売 399百万円(前年比 -3.1%)、海外眼鏡販売 98百万円(前年比 -19.8%)
セグメント別利益眼鏡小売 -381百万円、眼鏡卸売 -9百万円、海外眼鏡販売 -44百万円
減価償却費245百万円
減損損失212百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 212百万円、子会社清算損 115百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
期末発行済株式数21,076千株
期末自己株式数1,668千株
業績の増減要因感染第7波・第8波による客足への影響、大型商業施設内店舗を中心とした客足の回復の鈍さ、広告宣伝費や光熱費等の店舗運営コストの上昇、経費コントロール、減損損失212百万円および子会社清算損115百万円の計上。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染症の再拡大により客足の回復が鈍かった一方、広告宣伝費や光熱費などの店舗運営コストが上昇した。経費コントロールに努めたことで営業損失と経常損失は縮小したが、減損損失212百万円と子会社清算損115百万円を特別損失に計上したため、最終損失は拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|愛眼(9854)の適時開示 | Komori