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決算9854愛眼小売

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.3%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。写真館事業からの撤退に伴い、報告セグメントも3区分に変更されています。

読む価値
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規模
10.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高3,479百万円前年比 +10.3%
営業利益-142百万円
経常利益-120百万円
純利益(親会社株主帰属)-143百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産14,666百万円
うち純資産 12,771 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
眼鏡小売3,34996.3%+10.7%
眼鏡卸売1022.9%+12.1%
海外眼鏡販売260.7%-12.7%
セグメント別利益
眼鏡小売-121
眼鏡卸売-1
海外眼鏡販売-9
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の感染状況が比較的落ち着き、活動制限の緩和に伴って人流が戻ったことで増収となった。広告宣伝費を増強した一方、経費コントロールを徹底したことで販管費の増加を抑えた。海外眼鏡販売事業では、中国のゼロコロナ政策に基づく行動規制が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高3,479百万円(前年比 +10.3%)
営業利益-142百万円
経常利益-120百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-143百万円
総資産14,666百万円
純資産12,771百万円
セグメント別売上高眼鏡小売 3,349百万円(前年比 +10.7%) / 眼鏡卸売 102百万円(前年比 +12.1%) / 海外眼鏡販売 26百万円(前年比 -12.7%)
セグメント別利益眼鏡小売 -121百万円 / 眼鏡卸売 -1百万円 / 海外眼鏡販売 -9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の感染状況が比較的落ち着き、活動制限の緩和に伴って人流が戻ったことで増収となった。広告宣伝費を増強した一方、経費コントロールを徹底したことで販管費の増加を抑えた。海外眼鏡販売事業では、中国のゼロコロナ政策に基づく行動規制が続いた。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染状況の落ち着きと活動制限の緩和により人流が戻ったことが増収要因となりました。広告宣伝費を増強する一方、経費コントロールを徹底したことで販管費の増加を抑えました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|愛眼(9854)の適時開示 | Komori