Komori
天満屋ストア(9846)・施策再掲

役員退職慰労金制度の廃止

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2018-Q2再掲FY2018-Q3 – FY20182017: 220172018: 22018
同じテーマの他社
役員退職慰労金制度の廃止79社が書いているテーマ・逆風1社・追い風16社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「これにより、当連結会計年度において、「役員退職慰労引当金」を取り崩し、打ち切り支給に伴う未払額25,040千円を長期未払金として「固定負債」の「その他」に含めて表示しております。」

    役員退職慰労金制度の廃止に伴う引当金の取り崩しと、打ち切り支給分25,040千円の長期未払金計上を年次決算でも確認している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、第1四半期連結会計期間において、「役員退職慰労引当金」を取り崩し、打ち切り支給に伴う未払額28,080千円を長期未払金として固定負債の「その他」に含めて表示しております。」

    役員退職慰労金制度廃止に伴う引当金の取り崩しと、28,080千円の長期未払金への振り替えを再掲している。新たな会計処理の進展は示されていない。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、第1四半期連結会計期間において、「役員退職慰労引当金」を取り崩し、打ち切り支給に伴う未払額28,080千円を長期未払金として固定負債の「その他」に含めて表示しております。」

    役員退職慰労金制度の廃止決議を受け、役員退職慰労引当金を取り崩し、打ち切り支給分28,080千円を長期未払金へ振り替える会計処理が実施されている。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月12日開催の取締役会において、役員退職慰労金制度(以下「本制度」という。)を廃止することを決議し、平成29年5月26日開催の第48回定時株主総会において、在任中の取締役6名及び監査役1名に対し、本制度廃止までの在任期間に対応する退職慰労金を、当社所定の基準に従い、相当額の範囲内で打ち切り支給することが決議されております。」

    平成29年4月の取締役会決議と平成29年5月の定時株主総会決議により、役員退職慰労金制度の廃止および在任期間に対応する打ち切り支給が初めて記載された。支給時期は各役員の退任時とされている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
天満屋ストアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
役員退職慰労金制度の廃止|天満屋ストア(9846)の変遷 | Komori