天満屋ストア(9846)・リスク再掲
粗利益率の伸び悩み
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原価率上昇による利益圧迫19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
天満屋ストアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、粗利益率の改善や販管費の節約合理化による収益力の向上に努めるほか、人手不足への対応や人材の育成と組織の活性化にも取り組んでまいります。」
粗利益率の改善と販管費の合理化を収益力向上の課題として継続している。改善達成の具体的な数値や実績は示されていない。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は粗利益率の伸び悩みや販売費及び一般管理費の増加もあり18億35百万円(前年同四半期比7.5%減)」
粗利益率の伸び悩みに加え、販売費及び一般管理費の増加も営業利益減少要因として示され、収益性への圧力が広がっている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「営業利益は粗利益率の伸び悩みもあり12億10百万円(前年同四半期比9.7%減)」
粗利益率の伸び悩みが営業利益減少の要因として初めて明示されている。