パーカーコーポレーション(9845)・施策達成
非中核不動産の譲渡による資産効率化と成長投資
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「また、当連結会計年度において以下の主要な設備の売却を行っております。」「売却時期 2019年11月」「米国子会社の不動産を売却したこと等により固定資産売却益1,046百万円を特別利益に計上しました。」
米国ニューハンプシャー州の不動産を2019年11月に売却し、固定資産売却益1,046百万円を計上した。前 filing で示された売却計画と売却資金の活用方針に対し、売却自体が完了した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「経営資源の効率的活用及び選択と集中を進め、売却資金を成長のための投資に活用することで長期的な企業価値の向上を図ります。」「当該固定資産の譲渡により、2020年3月期末連結決算において固定資産売却益1,036百万円を特別利益として計上する予定であります。」
連結子会社PARKWOOD ENGINEERING DEVELOPMENT CORP.が所有する米国ニューハンプシャー州の不動産を2019年11月26日に譲渡し、資産効率化と選択と集中を進める施策として、売却資金を成長投資に活用すると記載している。固定資産売却益1,036百万円を2020年3月期末に計上する予定としている。