Komori
パーカーコーポレーション(9845)・方針保有銘柄数減少・評価額増加

取引関係の円滑化を目的とする政策保有株式

FY2017に初出。8回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2020その他FY2022 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策692社が書いているテーマ・逆風0社・追い風627社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの697件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026保有銘柄数減少・評価額増加有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 12 1,051」「非上場株式以外の株式 2 62」

    政策保有株式は上場銘柄が前期の13銘柄から12銘柄へ減少し、計上額は892百万円から1,051百万円へ増加した。2銘柄を62百万円で売却し、9銘柄では持株会による買付で株式数が増加している。
  2. FY2024政策保有株式の評価額増加有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 13 892」

    上場政策保有株式は13銘柄を維持し、貸借対照表計上額は前期の646百万円から892百万円へ増加した。保有意義等の定期的な精査方針は継続している。
  3. FY2022政策保有株式の評価額減少有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 13 646」「また、保有の適否は保有意義の再確認、取引状況、保有に伴う便益等を定期的に精査の上判断しています。」

    上場政策保有株式は13銘柄で銘柄数を維持した一方、貸借対照表計上額は前期の763百万円から646百万円へ減少している。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 13 763」「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 6 1,151」「政策保有株式の検証の結果を踏まえ、一部売却を実施いたしました。」

    保有意義の検証を継続し、上場政策保有株式は18銘柄・1,331百万円から13銘柄・763百万円へ減少した。6銘柄を売却している。
  5. FY2020政策保有株式の評価額微増と保有意義の検証継続有価証券報告書

    「中長期的な観点から、発行会社との取引関係の維持・強化や取引の円滑化を通じて、当社の企業価値の増大に資すると認められる株式について、政策保有株式として保有します。」「非上場株式以外の株式 18 1,331」

    政策保有株式18銘柄の計上額は1,331百万円となり、前期の1,299百万円から増加した。保有意義、取引状況、便益を定期的に精査する方針を継続している。
  6. FY2019政策保有株式の評価額減少と保有方針の明確化有価証券報告書

    「中長期的な観点から、発行会社との取引関係の維持・強化や取引の円滑化を通じて、当社の企業価値の増大に資すると認められる株式について、政策保有株式として保有します。」「非上場株式以外の株式 18 1,299」

    政策保有株式について、取引関係の維持・強化を目的とする方針と定期的な保有意義の精査を明示した。上場株式の貸借対照表計上額は前期の1,499百万円から1,299百万円となった。
  7. FY2018政策保有株式の評価額増加有価証券報告書

    「銘柄数 22 銘柄」「貸借対照表計上額の合計額 1,499 百万円」「保有目的 取引関係等の円滑化のため」

    保有銘柄数は22銘柄で目的は従来どおり取引関係等の円滑化としつつ、貸借対照表計上額の合計は前期の1,021百万円から1,499百万円に増加した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「銘柄数 22銘柄」「貸借対照表計上額の合計額 1,021百万円」「保有目的 取引関係等の円滑化のため」

    純投資目的以外の投資株式について、22銘柄、貸借対照表計上額合計1,021百万円を保有し、取引関係等の円滑化を保有目的としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
パーカーコーポレーションの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係の円滑化を目的とする政策保有株式|パーカーコーポレーション(9845)の変遷 | Komori