パーカーコーポレーション(9845)・施策引き上げ
気候変動対応と二酸化炭素排出量削減
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1094社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1150社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1160件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2030年度までにScope 1・2 売上高原単位CO2排出量を2019年度比で30%削減」「2050年度までにScope 1・2 カーボンニュートラル達成」
前期の定性的なCO2削減施策から、2030年度30%削減、2050年度カーボンニュートラルという期限・数値付き目標へ具体化した。設備更新、運用最適化、燃料転換、再生可能エネルギー由来電力の導入率向上を施策としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「気候変動が当社の事業活動に及ぼすリスクであると認識しております。」「製品の製造工程の効率化による電力使用量の削減、照明のLED化、エアコンの更新等を通じて二酸化炭素の排出量削減に努めております。」
気候変動を事業活動上のリスクとして認識し、製造工程の効率化、LED化、空調更新による電力使用量・CO2排出量削減の取り組みを初めて独立したサステナビリティ開示として記載している。具体的な数値目標は未設定としている。