読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高70,014百万円前年比 +3.4%
営業利益4,910百万円前年比 +7.8%
経常利益4,462百万円前年比 -11.1%
純利益(親会社株主帰属)2,812百万円前年比 -21.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益112.40円
売上高営業利益率7.0%
期末の財政状態
総資産70,853百万円
うち純資産 48,477 百万円自己資本比率 64.2%前期末比 +4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,714
投資-1,379
財務-1,446
純増減+2,889
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,728百万円
セグメント別売上高
機械部門2,7264.1%+8.0%
化成品部門32,26548.4%+4.5%
化学品部門6,68410.0%-1.0%
産業用素材部門18,30527.5%+3.2%
化工品部門6,66810.0%+2.7%
セグメント別利益
機械部門2074.4%+116.5%
化成品部門1,39229.8%-10.6%
化学品部門48510.4%+54.1%
産業用素材部門1,76437.8%+9.0%
化工品部門82217.6%+8.6%
地域別売上高
国内39,30856.1%
海外30,70643.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高69,000百万円(前年比 -1.4%)
営業利益4,800百万円(前年比 -2.3%)
経常利益5,000百万円(前年比 +12.0%)
純利益3,400百万円(前年比 +20.9%)
年間配当予想25.00円 銭 → 28.00円 銭
配当性向22.2%
業績の増減要因
高付加価値製品の提案、製品開発、高度な技術サービス、グローバル供給体制の最適化、不採算事業の縮小や工程改善を進めた。化成品部門では連結会社の寄与により増収となった一方、北米・中国市場の不振や原材料高で減益となった。産業用素材部門では自動車用防音材が生産停止から回復し、受注部品の生産台数増加により増収増益となった。経常利益は為替差損、最終利益は負ののれん発生益の剥落が主な減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失462百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円 / 固定資産除却損 8百万円 / 減損損失 462百万円
減価償却費1,596百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,801,452株
期末自己株式数1,778,841株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 70,014百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 4,910百万円(前年比 +7.8%) |
| 経常利益 | 4,462百万円(前年比 -11.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,812百万円(前年比 -21.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 112.40円 |
| 売上高営業利益率 | 7.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.2% / 前期末 59.9% |
| 総資産 | 70,853百万円 |
| 純資産 | 48,477百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,714百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,379百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,446百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,728百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 69,000百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 -2.3%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +12.0%) / 純利益 3,400百万円(前年比 +20.9%) |
| 年間配当予想 | 25.00円 銭 → 28.00円 銭 |
| 配当性向 | 22.2% |
| セグメント別売上高 | 機械部門 2,726百万円(前年比 +8.0%) / 化成品部門 32,265百万円(前年比 +4.5%) / 化学品部門 6,684百万円(前年比 -1.0%) / 産業用素材部門 18,305百万円(前年比 +3.2%) / 化工品部門 6,668百万円(前年比 +2.7%) |
| セグメント別利益 | 機械部門 207百万円(前年比 +116.5%) / 化成品部門 1,392百万円(前年比 -10.6%) / 化学品部門 485百万円(前年比 +54.1%) / 産業用素材部門 1,764百万円(前年比 +9.0%) / 化工品部門 822百万円(前年比 +8.6%) |
| 地域別売上高 | 国内 39,308百万円 / 海外 30,706百万円 |
| 減価償却費 | 1,596百万円 |
| 減損損失 | 462百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円 / 固定資産除却損 8百万円 / 減損損失 462百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 26,801,452株 |
| 期末自己株式数 | 1,778,841株 |
| 業績の増減要因 | 高付加価値製品の提案、製品開発、高度な技術サービス、グローバル供給体制の最適化、不採算事業の縮小や工程改善を進めた。化成品部門では連結会社の寄与により増収となった一方、北米・中国市場の不振や原材料高で減益となった。産業用素材部門では自動車用防音材が生産停止から回復し、受注部品の生産台数増加により増収増益となった。経常利益は為替差損、最終利益は負ののれん発生益の剥落が主な減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。高付加価値製品の提案、製品開発、「コト作り」、高度な技術サービス、グローバル供給体制の最適化、不採算事業の縮小や工程改善に取り組みました。経常利益は為替差損の計上等、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の負ののれん発生益790百万円の剥落が減益要因とされています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。