読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.1
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高50,919百万円前年比 -1.2%進捗 68.8%
営業利益3,464百万円前年比 -5.1%進捗 82.5%
経常利益3,519百万円前年比 -10.0%進捗 80.0%
純利益(親会社株主帰属)2,420百万円前年比 -13.5%進捗 78.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益96.76円
期末の財政状態
総資産70,294百万円
うち純資産 46,783 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高機械部門 1,809百万円(前年比 -3.7%)、化成品部門 23,392百万円(前年比 +1.5%)、化学品部門 4,913百万円(前年比 -2.9%)、産業用素材部門 13,320百万円(前年比 -5.2%)、化工品部門 5,069百万円(前年比 +0.4%)、その他部門 2,415百万円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益機械部門 100百万円(前年比 +76.5%)、化成品部門 955百万円(前年比 -16.0%)、化学品部門 328百万円(前年比 +52.5%)、産業用素材部門 1,256百万円(前年比 -12.4%)、化工品部門 657百万円(前年比 +2.5%)、その他部門 165百万円(前年比 +0.1%)
地域別売上高29,182百万円、21,737百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高74,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益4,200百万円(前年比 -7.8%)
経常利益4,400百万円(前年比 -12.4%)
純利益3,100百万円(前年比 -13.9%)
年間配当予想前期実績 22円 / 今期予想 25円 / 変更額 3円 / 変更率 13.6円
業績の増減要因
機械部門は国内の食品機械輸入販売・自動車向け設備販売が堅調で、経費削減効果等により増益。化成品部門は取得した連結会社の寄与で増収となったが、北米・中国市場の不振と原材料価格高騰で減益。化学品部門は大型設備販売がなく減収となったが、海外向け輸出増加等で増益。産業用素材部門は自動車用防音材が持ち直した一方、家電用防音材の海外販売不振で減収減益。化工品部門は堅調に推移し増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 12百万円
減価償却費1,365百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数26,801,452株
期末自己株式数1,778,841株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 50,919百万円(前年比 -1.2%) |
| 営業利益 | 3,464百万円(前年比 -5.1%) |
| 経常利益 | 3,519百万円(前年比 -10.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,420百万円(前年比 -13.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 96.76円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.5 / 前期末 59.9 |
| 総資産 | 70,294百万円 |
| 純資産 | 46,783百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 74,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 -7.8%) / 経常利益 4,400百万円(前年比 -12.4%) / 純利益 3,100百万円(前年比 -13.9%) |
| 年間配当予想 | 前期実績 22円 / 今期予想 25円 / 変更額 3円 / 変更率 13.6円 |
| セグメント別売上高 | 機械部門 1,809百万円(前年比 -3.7%)、化成品部門 23,392百万円(前年比 +1.5%)、化学品部門 4,913百万円(前年比 -2.9%)、産業用素材部門 13,320百万円(前年比 -5.2%)、化工品部門 5,069百万円(前年比 +0.4%)、その他部門 2,415百万円(前年比 -1.8%) |
| セグメント別利益 | 機械部門 100百万円(前年比 +76.5%)、化成品部門 955百万円(前年比 -16.0%)、化学品部門 328百万円(前年比 +52.5%)、産業用素材部門 1,256百万円(前年比 -12.4%)、化工品部門 657百万円(前年比 +2.5%)、その他部門 165百万円(前年比 +0.1%) |
| 地域別売上高 | 29,182百万円、21,737百万円 |
| 減価償却費 | 1,365百万円 |
| 減損損失 | - |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 12百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 26,801,452株 |
| 期末自己株式数 | 1,778,841株 |
| 業績の増減要因 | 機械部門は国内の食品機械輸入販売・自動車向け設備販売が堅調で、経費削減効果等により増益。化成品部門は取得した連結会社の寄与で増収となったが、北米・中国市場の不振と原材料価格高騰で減益。化学品部門は大型設備販売がなく減収となったが、海外向け輸出増加等で増益。産業用素材部門は自動車用防音材が持ち直した一方、家電用防音材の海外販売不振で減収減益。化工品部門は堅調に推移し増収増益。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車業界では中国市場の不振、原材料価格の高騰、需要の変動などが続きました。化成品部門は北米・中国市場の不振と原材料高で減益、産業用素材部門は海外での家電用防音材の販売不振で減収減益となった一方、機械部門は経費削減効果、化学品部門は海外向け輸出の増加、化工品部門は堅調な販売により増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。