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決算9845パーカーコーポレーション素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高と営業利益が増加した一方、為替評価損や前年同期の負ののれん発生益がなくなった影響で、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高35,067百万円前年比 +8.1%進捗 47.4%
営業利益2,207百万円前年比 +5.5%進捗 52.5%
経常利益1,859百万円前年比 -19.6%進捗 42.3%
純利益(親会社株主帰属)1,330百万円前年比 -43.0%進捗 42.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.16円
期末の財政状態
総資産70,551百万円
うち純資産 47,839 百万円自己資本比率 63.8%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,397
投資-1,680
財務-823
純増減-1,106

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,024百万円
セグメント別売上高機械部門 1,293百万円(前年比 +11.6%)、化成品部門 16,621百万円(前年比 +21.4%)、化学品部門 3,299百万円(前年比 +2.6%)、産業用素材部門 9,001百万円(前年比 -4.8%)、化工品部門 3,348百万円(前年比 +4.3%)、その他部門 1,503百万円(前年比 -11.6%)
セグメント別利益機械部門 85百万円(前年比 +209.8%)、化成品部門 551百万円(前年比 +15.2%)、化学品部門 184百万円(前年比 +94.8%)、産業用素材部門 881百万円(前年比 -14.4%)、化工品部門 404百万円(前年比 +14.9%)、その他部門 100百万円(前年比 -9.4%)
地域別売上高18,855百万円、16,211百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高74,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益4,200百万円(前年比 -7.8%)
経常利益4,400百万円(前年比 -12.4%)
純利益3,100百万円(前年比 -13.9%)
年間配当予想22.00円 → 25.00円
業績の増減要因

自動車業界の生産再開、前期に取得した連結子会社の寄与、海外輸出の増加などにより売上高・営業利益が増加した一方、原材料価格の高騰、中国市場の不振、家電用防音材の販売不振、為替評価損、前年同期の負ののれん発生益の消失などが利益の減少要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 10百万円
減価償却費788百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,801,452株
期末自己株式数1,778,831株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高35,067百万円(前年比 +8.1%)
営業利益2,207百万円(前年比 +5.5%)
経常利益1,859百万円(前年比 -19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,330百万円(前年比 -43.0%)
1株当たり当期純利益53.16円
自己資本比率当期末 63.8 / 前期末 59.9
総資産70,551百万円
純資産47,839百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,397百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,680百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-823百万円
現金及び現金同等物期末残高15,024百万円
通期業績予想売上高 74,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 -7.8%) / 経常利益 4,400百万円(前年比 -12.4%) / 純利益 3,100百万円(前年比 -13.9%)
年間配当予想22.00円 → 25.00円
セグメント別売上高機械部門 1,293百万円(前年比 +11.6%)、化成品部門 16,621百万円(前年比 +21.4%)、化学品部門 3,299百万円(前年比 +2.6%)、産業用素材部門 9,001百万円(前年比 -4.8%)、化工品部門 3,348百万円(前年比 +4.3%)、その他部門 1,503百万円(前年比 -11.6%)
セグメント別利益機械部門 85百万円(前年比 +209.8%)、化成品部門 551百万円(前年比 +15.2%)、化学品部門 184百万円(前年比 +94.8%)、産業用素材部門 881百万円(前年比 -14.4%)、化工品部門 404百万円(前年比 +14.9%)、その他部門 100百万円(前年比 -9.4%)
地域別売上高18,855百万円、16,211百万円
減価償却費788百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,801,452株
期末自己株式数1,778,831株
業績の増減要因自動車業界の生産再開、前期に取得した連結子会社の寄与、海外輸出の増加などにより売上高・営業利益が増加した一方、原材料価格の高騰、中国市場の不振、家電用防音材の販売不振、為替評価損、前年同期の負ののれん発生益の消失などが利益の減少要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車業界で認証不正問題による出荷停止が解除され生産が再開したこと、前期に取得した連結子会社の製造販売が寄与したこと、海外向け輸出が増加したことなどにより売上高・営業利益が増加した。経常利益は為替の評価損、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の負ののれん発生益834百万円がなくなったことが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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