読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.8
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日~2024年6月30日連結日本基準売上高16,904百万円前年比 +16.6%進捗 22.8%
営業利益1,075百万円前年比 +0.9%進捗 25.6%
経常利益1,096百万円前年比 -6.7%進捗 24.9%
純利益(親会社株主帰属)746百万円前年比 -53.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益29円86銭
期末の財政状態
総資産69,722百万円
うち純資産 46,144 百万円自己資本比率 62.1%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
機械部門7164.4%-3.9%
化成品部門7,99849.6%+55.3%
化学品部門1,5639.7%+3.3%
産業用素材部門4,21326.2%-7.2%
化工品部門1,61910.1%+0.4%
セグメント別利益
機械部門555.4%+7.0%
化成品部門28127.7%+25.2%
化学品部門818.0%+54.2%
産業用素材部門40640.0%-17.4%
化工品部門19319.0%+10.4%
地域別売上高
国内9,22754.6%
海外7,67645.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高74,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益4,200百万円(前年比 -7.8%)
経常利益4,400百万円(前年比 -12.4%)
親会社株主に帰属する純利益3,100百万円(前年比 -13.9%)
年間配当予想22円 → 25円
業績の増減要因
自動車業界では認証不正問題からの出荷停止解除に伴う生産再開があり、化成品部門では前期に取得した連結会社の製造販売が寄与し、化学品部門では海外向け輸出が増加しました。一方、産業用素材部門では一部得意先の生産台数減少や海外販売不振、その他部門では化学原料の輸出入減少がありました。最終利益は前年同期の負ののれん発生益834百万円がなくなったことにより減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円
減価償却費412百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,801,452
期末自己株式数1,786,631
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日~2024年6月30日 |
| 売上高 | 16,904百万円(前年比 +16.6%) |
| 営業利益 | 1,075百万円(前年比 +0.9%) |
| 経常利益 | 1,096百万円(前年比 -6.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 746百万円(前年比 -53.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29円86銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.1 / 前期末 59.9 |
| 総資産 | 69,722百万円 |
| 純資産 | 46,144百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 74,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 -7.8%) / 経常利益 4,400百万円(前年比 -12.4%) / 親会社株主に帰属する純利益 3,100百万円(前年比 -13.9%) |
| 年間配当予想 | 22円 → 25円 |
| セグメント別売上高 | 機械部門 716百万円(前年比 -3.9%) / 化成品部門 7,998百万円(前年比 +55.3%) / 化学品部門 1,563百万円(前年比 +3.3%) / 産業用素材部門 4,213百万円(前年比 -7.2%) / 化工品部門 1,619百万円(前年比 +0.4%) |
| セグメント別利益 | 機械部門 55百万円(前年比 +7.0%) / 化成品部門 281百万円(前年比 +25.2%) / 化学品部門 81百万円(前年比 +54.2%) / 産業用素材部門 406百万円(前年比 -17.4%) / 化工品部門 193百万円(前年比 +10.4%) |
| 地域別売上高 | 国内 9,227百万円 / 海外 7,676百万円 |
| 減価償却費 | 412百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 26,801,452 |
| 期末自己株式数 | 1,786,631 |
| 業績の増減要因 | 自動車業界では認証不正問題からの出荷停止解除に伴う生産再開があり、化成品部門では前期に取得した連結会社の製造販売が寄与し、化学品部門では海外向け輸出が増加しました。一方、産業用素材部門では一部得意先の生産台数減少や海外販売不振、その他部門では化学原料の輸出入減少がありました。最終利益は前年同期の負ののれん発生益834百万円がなくなったことにより減少しました。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は自動車業界の生産再開、前期に取得した連結会社の製造販売の寄与、海外輸出の増加などで増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の負ののれん発生益834百万円がなくなったことにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。