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決算9845パーカーコーポレーション素材・化学

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高43,235百万円前年比 +18.0%進捗 80.1%
営業利益2,808百万円前年比 +37.9%進捗 85.1%
経常利益3,003百万円前年比 +26.9%進捗 85.8%
純利益(親会社株主帰属)1,979百万円前年比 +64.2%進捗 94.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益79.05円
期末の財政状態
総資産61,484百万円
うち純資産 39,486 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高機械部門 1,853百万円(前年比 -6.8%)、化成品部門 15,988百万円(前年比 +25.7%)、化学品部門 4,716百万円(前年比 +1.0%)、産業用素材部門 12,532百万円(前年比 +19.0%)、化工品部門 4,715百万円(前年比 +5.0%)、その他部門 3,429百万円(前年比 +53.9%)
セグメント別利益機械部門 2百万円(前年比 -98.1%)、化成品部門 707百万円(前年比 +167.4%)、化学品部門 131百万円(前年比 -54.0%)、産業用素材部門 1,136百万円(前年比 +84.4%)、化工品部門 535百万円(前年比 -14.2%)、その他部門 294百万円(前年比 +140.9%)
地域別売上高25,030百万円、18,204百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益3,300百万円(前年比 +22.9%)
経常利益3,500百万円(前年比 +14.1%)
純利益2,100百万円(前年比 +38.0%)
年間配当予想14円 → 18円(+28.6%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響緩和と経済活動の正常化、半導体供給制限の緩和、円安による海外売上の増加、海外向け大型設備の検収、化学原料の輸出入増加により増収・増益となった。一方、原材料価格・物流費の高騰、上海ロックダウン、部品供給不足、電子デバイス需要の減退などが一部部門の減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 重要な子会社の異動 無 / 新規 -社 / 除外 -社 / 注記記載 新規連結子会社 社数 1 / 社名 株式会社東海化学工業所 / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 1百万円、投資有価証券評価損 12百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,801,452
期末自己株式数1,791,595
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高43,235百万円(前年比 +18.0%)
営業利益2,808百万円(前年比 +37.9%)
経常利益3,003百万円(前年比 +26.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,979百万円(前年比 +64.2%)
1株当たり当期純利益79.05円
自己資本比率当期末 60 / 前期末 61.5
総資産61,484百万円
純資産39,486百万円
通期業績予想売上高 54,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +22.9%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +14.1%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +38.0%)
年間配当予想14円 → 18円(+28.6%)
セグメント別売上高機械部門 1,853百万円(前年比 -6.8%)、化成品部門 15,988百万円(前年比 +25.7%)、化学品部門 4,716百万円(前年比 +1.0%)、産業用素材部門 12,532百万円(前年比 +19.0%)、化工品部門 4,715百万円(前年比 +5.0%)、その他部門 3,429百万円(前年比 +53.9%)
セグメント別利益機械部門 2百万円(前年比 -98.1%)、化成品部門 707百万円(前年比 +167.4%)、化学品部門 131百万円(前年比 -54.0%)、産業用素材部門 1,136百万円(前年比 +84.4%)、化工品部門 535百万円(前年比 -14.2%)、その他部門 294百万円(前年比 +140.9%)
地域別売上高25,030百万円、18,204百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 1百万円、投資有価証券評価損 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 重要な子会社の異動 無 / 新規 -社 / 除外 -社 / 注記記載 新規連結子会社 社数 1 / 社名 株式会社東海化学工業所 / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,801,452
期末自己株式数1,791,595
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響緩和と経済活動の正常化、半導体供給制限の緩和、円安による海外売上の増加、海外向け大型設備の検収、化学原料の輸出入増加により増収・増益となった。一方、原材料価格・物流費の高騰、上海ロックダウン、部品供給不足、電子デバイス需要の減退などが一部部門の減益要因となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ経済活動の正常化が進んだこと、半導体の供給制限が緩和傾向にあること、円安により海外売上が増加したこと、海外向け大型設備の検収や化学原料の輸出入が増加したこと。一方、原材料価格の高騰、上海ロックダウン、部品供給不足、電子デバイス需要の減退などが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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