Komori
決算9845パーカーコーポレーション素材・化学

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想と配当予想は据え置かれ、年間配当は前期の14円から18円へ増える見込み。

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12.8
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高27,388百万円前年比 +12.8%進捗 50.7%
営業利益1,460百万円前年比 +2.8%進捗 44.2%
経常利益1,665百万円前年比 +1.7%進捗 47.6%
純利益(親会社株主帰属)1,057百万円前年比 +9.8%進捗 50.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.21円
期末の財政状態
総資産58,580百万円
うち純資産 38,577 百万円自己資本比率 61.7%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,538
投資-422
財務-311
純増減+805

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,064百万円
セグメント別売上高機械部門 1,229百万円(前年比 +3.9%)、化成品部門 9,793百万円(前年比 +18.0%)、化学品部門 3,068百万円(前年比 -5.8%)、産業用素材部門 8,153百万円(前年比 +13.8%)、化工品部門 3,029百万円(前年比 +5.2%)、その他部門 2,113百万円(前年比 +42.3%)
セグメント別利益機械部門 -8百万円、化成品部門 219百万円(前年比 +19.6%)、化学品部門 106百万円(前年比 -47.9%)、産業用素材部門 708百万円(前年比 +47.5%)、化工品部門 308百万円(前年比 -20.1%)、その他部門 125百万円(前年比 +44.3%)
地域別売上高15,722百万円、11,666百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益3,300百万円(前年比 +22.9%)
経常利益3,500百万円(前年比 +14.1%)
純利益2,100百万円(前年比 +38.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想14.00円(前期実績) → 18.00円(今期予想)(28.6%)
業績の増減要因

海外子会社では円安の影響で売上が増加した一方、上海ロックダウンによる工場の長期停止、原材料価格・海上運送代・物流費の上昇、自動車メーカーの稼働停止や部品供給不足が影響した。建材向けガラス材料、化学原料の販売増加や海外子会社の収益寄与も増収増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 1百万円、投資有価証券評価損 12百万円
減価償却費783百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,801,452株
期末自己株式数1,791,595株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高27,388百万円(前年比 +12.8%)
営業利益1,460百万円(前年比 +2.8%)
経常利益1,665百万円(前年比 +1.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,057百万円(前年比 +9.8%)
1株当たり当期純利益42.21円
自己資本比率当期末 61.7% / 前期末 61.5%
総資産58,580百万円
純資産38,577百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,538百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-422百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-311百万円
現金及び現金同等物期末残高15,064百万円
通期業績予想売上高 54,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +22.9%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +14.1%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +38.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想14.00円(前期実績) → 18.00円(今期予想)(28.6%)
セグメント別売上高機械部門 1,229百万円(前年比 +3.9%)、化成品部門 9,793百万円(前年比 +18.0%)、化学品部門 3,068百万円(前年比 -5.8%)、産業用素材部門 8,153百万円(前年比 +13.8%)、化工品部門 3,029百万円(前年比 +5.2%)、その他部門 2,113百万円(前年比 +42.3%)
セグメント別利益機械部門 -8百万円、化成品部門 219百万円(前年比 +19.6%)、化学品部門 106百万円(前年比 -47.9%)、産業用素材部門 708百万円(前年比 +47.5%)、化工品部門 308百万円(前年比 -20.1%)、その他部門 125百万円(前年比 +44.3%)
地域別売上高15,722百万円、11,666百万円
減価償却費783百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 1百万円、投資有価証券評価損 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,801,452株
期末自己株式数1,791,595株
業績の増減要因海外子会社では円安の影響で売上が増加した一方、上海ロックダウンによる工場の長期停止、原材料価格・海上運送代・物流費の上昇、自動車メーカーの稼働停止や部品供給不足が影響した。建材向けガラス材料、化学原料の販売増加や海外子会社の収益寄与も増収増益要因となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ経済活動の制限が緩和されたこと、海外子会社で円安により売上が増加したこと、建材向けガラス材料や化学原料の販売が増加したことが増収要因となった。一方、原材料価格の高騰、海上運送代・物流費の上昇、上海ロックダウンによる工場停止などが利益の押し下げ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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