読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高49,979百万円前年比 +13.4%
営業利益2,684百万円前年比 +2.2%
経常利益3,066百万円前年比 +6.0%
純利益(親会社株主帰属)1,521百万円前年比 -35.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益59.88円
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産54,303百万円
うち純資産 35,536 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,102
投資-1,462
財務-1,693
純増減-1,053
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,381百万円
セグメント別売上高
機械部門2,8925.8%+2.3%
化成品部門17,73635.5%+13.1%
化学品部門6,34412.7%+20.6%
産業用素材部門13,96427.9%+8.2%
化工品部門5,90511.8%+29.9%
その他3,1356.3%+10.4%
セグメント別利益
機械部門2539.4%+88.3%
化成品部門33912.6%-70.6%
化学品部門39014.6%+130.9%
産業用素材部門77428.9%+31.3%
化工品部門76328.5%+46.7%
その他1616.0%+178.9%
地域別売上高
国内29,37658.8%
海外20,60241.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益3,300百万円(前年比 +22.9%)
経常利益3,500百万円(前年比 +14.1%)
純利益2,100百万円(前年比 +38.0%)
年間配当予想14円 → 18円(+28.6%)
配当性向23.4
業績の増減要因
機械部門は国内製粉業界・自動車業界向け生産設備の受注件数増加と経費削減効果、化学品部門は世界経済の回復による輸出販売の増加と新規大型設備の受注、産業用素材部門は欧米の景気回復と不採算工場閉鎖等による収益構造改善、化工品部門は通信向け半導体・電子部品需要と新規連結会社の寄与により増収増益。化成品部門は原材料価格・輸送コスト高騰により減益。親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産238百万円の取崩しと前期の投資有価証券売却益1,097百万円計上の反動で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社東海化学工業所 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失48百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円 / 固定資産除却損 7百万円 / 減損損失 48百万円
減価償却費1,494百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,801,452株
期末自己株式数1,587,795株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 49,979百万円(前年比 +13.4%) |
| 営業利益 | 2,684百万円(前年比 +2.2%) |
| 経常利益 | 3,066百万円(前年比 +6.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,521百万円(前年比 -35.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.88円 |
| 売上高営業利益率 | 5.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.5% / 前期末 60.0% |
| 総資産 | 54,303百万円 |
| 純資産 | 35,536百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,102百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,462百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,693百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,381百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 54,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +22.9%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +14.1%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +38.0%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 18円(+28.6%) |
| 配当性向 | 23.4 |
| セグメント別売上高 | 機械部門 2,892百万円(前年比 +2.3%) / 化成品部門 17,736百万円(前年比 +13.1%) / 化学品部門 6,344百万円(前年比 +20.6%) / 産業用素材部門 13,964百万円(前年比 +8.2%) / 化工品部門 5,905百万円(前年比 +29.9%) / その他 3,135百万円(前年比 +10.4%) |
| セグメント別利益 | 機械部門 253百万円(前年比 +88.3%) / 化成品部門 339百万円(前年比 -70.6%) / 化学品部門 390百万円(前年比 +130.9%) / 産業用素材部門 774百万円(前年比 +31.3%) / 化工品部門 763百万円(前年比 +46.7%) / その他 161百万円(前年比 +178.9%) |
| 地域別売上高 | 国内 29,376百万円 / 海外 20,602百万円 |
| 減価償却費 | 1,494百万円 |
| 減損損失 | 48百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円 / 固定資産除却損 7百万円 / 減損損失 48百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社東海化学工業所 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 26,801,452株 |
| 期末自己株式数 | 1,587,795株 |
| 業績の増減要因 | 機械部門は国内製粉業界・自動車業界向け生産設備の受注件数増加と経費削減効果、化学品部門は世界経済の回復による輸出販売の増加と新規大型設備の受注、産業用素材部門は欧米の景気回復と不採算工場閉鎖等による収益構造改善、化工品部門は通信向け半導体・電子部品需要と新規連結会社の寄与により増収増益。化成品部門は原材料価格・輸送コスト高騰により減益。親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産238百万円の取崩しと前期の投資有価証券売却益1,097百万円計上の反動で減益。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高・営業利益は、受注件数の増加、世界経済の回復による輸出販売の増加、経費削減や収益構造改善などにより増加しました。純利益は、子会社の繰延税金資産238百万円の取崩しと、前期に投資有価証券売却益1,097百万円を計上した反動により減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。