Komori
決算9845パーカーコーポレーション素材・化学

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する利益は減少しました。通期業績予想は修正され、売上高は増加見込みですが、営業利益と最終利益は自動車減産、原材料高、繰延税金資産の取崩しの影響を受ける見込みです。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高36,626百万円前年比 +17.4%進捗 73.3%
営業利益2,036百万円前年比 +29.7%進捗 75.4%
経常利益2,366百万円前年比 +43.2%進捗 81.6%
純利益(親会社株主帰属)1,205百万円前年比 -21.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.38円
期末の財政状態
総資産54,672百万円
うち純資産 35,306 百万円自己資本比率 60.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
機械部門1,9885.4%-1.5%
化成品部門12,71634.7%+18.2%
化学品部門4,66812.7%+25.7%
産業用素材部門10,53428.8%+13.6%
化工品部門4,49012.3%+33.1%
その他2,2286.1%+8.6%
セグメント別利益
機械部門1226.0%+36.5%
化成品部門26413.0%-62.2%
化学品部門28614.1%+579.0%
産業用素材部門61630.3%+111.4%
化工品部門62430.7%+53.5%
その他1226.0%+209.5%
地域別売上高
国内22,33161.0%
海外14,29539.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +13.5%)
営業利益2,700百万円(前年比 +2.8%)
経常利益2,900百万円(前年比 +0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(前年比 -36.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 50,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,700百万円 / 経常利益 非開示 → 2,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,500百万円
年間配当予想13円 → 14円(+7.7%)
業績の増減要因

売上高はコロナ禍の反動、円安、需要・受注の回復、新規連結などにより増加。利益は自動車業界の減産、半導体・部品供給不足、原材料価格高騰、繰延税金資産の取崩し、前年同期の投資有価証券売却益の反動の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社東海化学工業所) / 除外 0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 37百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 6百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,801,452株
期末自己株式数1,423,695株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高36,626百万円(前年比 +17.4%)
営業利益2,036百万円(前年比 +29.7%)
経常利益2,366百万円(前年比 +43.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,205百万円(前年比 -21.9%)
1株当たり当期純利益47.38円
自己資本比率当期末 60.5 / 前期末 60
総資産54,672百万円
純資産35,306百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円(前年比 +13.5%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +0.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円(前年比 -36.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 50,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,700百万円 / 経常利益 非開示 → 2,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,500百万円
年間配当予想13円 → 14円(+7.7%)
セグメント別売上高機械部門 1,988百万円(前年比 -1.5%) / 化成品部門 12,716百万円(前年比 +18.2%) / 化学品部門 4,668百万円(前年比 +25.7%) / 産業用素材部門 10,534百万円(前年比 +13.6%) / 化工品部門 4,490百万円(前年比 +33.1%) / その他 2,228百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益機械部門 122百万円(前年比 +36.5%) / 化成品部門 264百万円(前年比 -62.2%) / 化学品部門 286百万円(前年比 +579.0%) / 産業用素材部門 616百万円(前年比 +111.4%) / 化工品部門 624百万円(前年比 +53.5%) / その他 122百万円(前年比 +209.5%)
地域別売上高国内 22,331百万円 / 海外 14,295百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 37百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社東海化学工業所) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,801,452株
期末自己株式数1,423,695株
業績の増減要因売上高はコロナ禍の反動、円安、需要・受注の回復、新規連結などにより増加。利益は自動車業界の減産、半導体・部品供給不足、原材料価格高騰、繰延税金資産の取崩し、前年同期の投資有価証券売却益の反動の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前期コロナ禍の反動、海外売上における円安の影響、需要・受注の回復などにより増加しました。営業利益は自動車業界の減産や原材料価格高騰の影響を受け、親会社株主に帰属する利益はパーカーアサヒの繰延税金資産234百万円の取崩しと、前年同期に投資有価証券売却益1,097百万円を計上していた反動により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|パーカーコーポレーション(9845)の適時開示 | Komori