読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高912,248百万円前年比 -1.8%
営業利益125,526百万円前年比 +6.7%
経常利益127,357百万円前年比 +8.4%
純利益(親会社株主帰属)89,270百万円前年比 +8.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益157.98円
売上高営業利益率13.8%
期末の財政状態
総資産1,571,284百万円
うち純資産 988,570 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 +3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+148,911
投資-55,103
財務-86,502
純増減+7,306
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高145,010百万円
セグメント別売上高
ニトリ事業816,19688.1%-0.6%
島忠事業110,27311.9%-7.8%
セグメント別利益
ニトリ事業118,38194.3%-0.5%
島忠事業7,2125.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高957,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益130,300百万円(前年比 +3.8%)
経常利益131,000百万円(前年比 +2.9%)
純利益91,000百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想30.8円(前期実績154.00円を株式分割考慮後に換算) → 32円(前期実績154.00円を株式分割考慮後に換算)(+3.9%)
配当性向2026年3月期19.5%、2027年3月期予想19.9%
業績の増減要因
ニトリ事業では既存店客数・売上の減少、新商品開発・提案不足、原価低減や物流コスト削減を説明。島忠事業ではPB商品の売上構成比向上による荒利益率改善、広告宣伝費・物流経費などのコスト見直しを説明。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失4,148百万円
減価償却費69,509百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数572,217,480株
期末自己株式数7,160,242株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 912,248百万円(前年比 -1.8%) |
| 営業利益 | 125,526百万円(前年比 +6.7%) |
| 経常利益 | 127,357百万円(前年比 +8.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 89,270百万円(前年比 +8.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 157.98円 |
| 売上高営業利益率 | 13.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.9% / 前期末 59.2% |
| 総資産 | 1,571,284百万円 |
| 純資産 | 988,570百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 148,911百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -55,103百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -86,502百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 145,010百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 957,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 130,300百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 131,000百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 91,000百万円(前年比 +1.9%) |
| 年間配当予想 | 30.8円(前期実績154.00円を株式分割考慮後に換算) → 32円(前期実績154.00円を株式分割考慮後に換算)(+3.9%) |
| 配当性向 | 2026年3月期19.5%、2027年3月期予想19.9% |
| セグメント別売上高 | ニトリ事業 816,196百万円(前年比 -0.6%) / 島忠事業 110,273百万円(前年比 -7.8%) |
| セグメント別利益 | ニトリ事業 118,381百万円(前年比 -0.5%) / 島忠事業 7,212百万円 |
| 減価償却費 | 69,509百万円 |
| 減損損失 | 4,148百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 572,217,480株 |
| 期末自己株式数 | 7,160,242株 |
| 業績の増減要因 | ニトリ事業では既存店客数・売上の減少、新商品開発・提案不足、原価低減や物流コスト削減を説明。島忠事業ではPB商品の売上構成比向上による荒利益率改善、広告宣伝費・物流経費などのコスト見直しを説明。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、消費者の購買意欲低下や、ニトリ事業でデザイン・機能・価格競争力に優れた新商品の開発・提案が十分でなかったことなどにより減少した。利益面では、島忠事業のPB商品の売上構成比向上による荒利益率改善、広告宣伝費や物流経費などのコスト見直し、物流コスト削減などが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。