アークランズ(9842)・施策業績悪化とのれん減損の発生
ミールワークス買収による外食業態・ノウハウの拡大
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aによる飲食ブランド多様化と商品・人材力強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022業績悪化とのれん減損の発生有価証券報告書
「また、当社の外食事業の連結子会社であるアークランドサービスホールディングス株式会社が、株式会社ミールワークスの株式を取得し、同社を連結子会社としたことに伴い、2021年2月期の連結財務諸表においてのれん1,775百万円及び商標権265百万円を認識しております。」
ミールワークスについて、新型コロナウイルス感染症の影響で当初計画を下回り、当年度にのれん1,516百万円の減損損失を計上した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今回の株式取得により、当社グループの飲食店のノウハウ及びフランチャイズチェーン本部の運営ノウハウと、株式会社ミールワークスの業態プロデュースのノウハウ等を結集させることで、新たな事業の拡大に繋がると考えております。」
ミールワークス取得による外食ノウハウと業態プロデュース能力の結合を通じた事業拡大の目的が、企業結合の年次開示でも継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今回の株式取得により、当社グループの飲食店のノウハウ及びフランチャイズチェーン本部の運営ノウハウと、株式会社ミールワークスの業態プロデュースのノウハウ等を結集させることで、新たな事業の拡大に繋がると考えております。」
ミールワークス買収による外食業態・ノウハウ拡大の目的が、企業結合の詳細開示でも引き続き記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今回の株式取得により、当社グループの飲食店のノウハウ及びフランチャイズチェーン本部の運営ノウハウと、株式会社ミールワークスの業態プロデュースのノウハウ等を結集させることで、新たな事業の拡大に繋がると考えております。」
ミールワークスについて、2020年4月30日に株式を取得し、議決権比率70.0%で子会社化した。タイ料理専門店等の業態プロデュース能力と既存の外食・FC運営ノウハウの結合を目的としている。