モリト(9837)・施策再定義
基幹システムSAP活用による意思決定の迅速化と業務効率化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ERP・IT活用による業務基盤の刷新20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
モリトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「IT基盤を再整備し、事業効率化を追求するとともに、経営に必要な情報をよりタイムリーに収集し、経営の迅速化を進めてまいります。」
従来のSAP活用方針を、IT基盤の再整備とタイムリーな情報収集による経営迅速化へ広げて表現している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第6次中期経営計画で導入した基幹システムSAPの活用を推し進め、企業グループの情報を正確かつタイムリーに把握することで経営及び営業の意思決定のスピード化を図るとともに業務の効率化を実現してまいります。」
導入済みSAPの活用による意思決定の迅速化と業務効率化を引き続き進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「第6次中期経営計画で導入した基幹システムSAPの活用を推し進め、企業グループの情報を正確かつタイムリーに把握することで経営及び営業の意思決定のスピード化を図るとともに業務の効率化を実現してまいります。」
既に導入したSAPを活用し、情報把握、意思決定、業務効率を改善する施策を記載している。