Komori
モリト(9837)・方針収益認識会計基準の通期影響額を具体化

収益認識に関する会計基準の適用予定

FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019その他FY2022-Q2 – FY20222019: 120192020: 120202021: 020212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響364社が書いているテーマ・逆風217社・追い風11社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの364件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022収益認識会計基準の通期影響額を具体化有価証券報告書

    「収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は427,938千円、売上原価は274,221千円、販売費及び一般管理費は107,484千円、営業利益は46,233千円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,609千円増加しております。」

    期首から適用した収益認識会計基準について、通期の売上高・営業利益等への影響額を開示している。
  2. FY2022-Q3会計基準適用による累計影響額を更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は252,883千円、売上原価は151,900千円、販売費及び一般管理費は81,260千円、営業利益は19,722千円それぞれ減少し、経常利益、税金等調整前四半期純利益は24,598千円それぞれ増加しております。」

    収益認識会計基準等の適用による第3四半期累計の売上高・営業利益等への影響額を更新して開示している。
  3. FY2022-Q2会計基準適用による業績影響を具体化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が260,081千円、売上原価は169,270千円、販売費及び一般管理費は56,007千円、営業利益が34,804千円、経常利益、税金等調整前四半期純利益が10,019千円それぞれ減少しております。」

    収益認識会計基準の適用による売上高、営業利益、経常利益等への減少影響を金額で開示している。
  4. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し」

    前年度まで適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。適用により売上高176,150千円などの減少影響も開示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「2022年11月期の期首より適用予定であります。」

    収益認識基準を5段階で適用し、2022年11月期の期首から適用する予定を継続して開示している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)/収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。ステップ1:顧客との契約を識別する。ステップ2:契約における履行義務を識別する。ステップ3:取引価格を算定する。ステップ4:履行義務に取引価格を配分する。ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。/平成34年11月期の期首より適用予定であります。」

    収益認識に関する新会計基準を平成34年11月期から適用予定とし、5段階の認識方法を開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
モリトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識に関する会計基準の適用予定|モリト(9837)の変遷 | Komori