Komori
決算説明資料9837モリト商社・卸売

2025年11月期 決算説明資料

2025年11月期は、Ms.IDとミツボシコーポレーションの新規連結や既存事業の改善により、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった。2026年11月期も売上高・営業利益の過去最高を見込む一方、利益率は人件費増加などで低下する計画。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8330
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年11月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高56,867百万円+17.2%
営業利益3,333百万円+16.2%
経常利益3,624百万円+20.7%
純利益2,916百万円+13.4%
売上総利益率30.6%
営業利益率5.9%
販管費14,053百万円
当四半期3か月の実績
地域別売上高
日本
12,319百万円
アジア
2,125百万円
欧米
1,827百万円
合計
16,271百万円
通期業績予想
売上高
63,000百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,700百万円
当期純利益
3,000百万円
年間配当
72円/株
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第8次中期経営計画の営業利益目標30億円は前倒しで達成、売上高も当初目標を超える予想
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
新規連結2社の売上総利益増加2,673
既存事業の売上総利益増加657
人件費増加-1,099
Ms.ID販売に関わる経費増加-960
のれん償却増加-112
その他経費増加-651
為替影響-44
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
定量的な前提値は非開示。レディースアパレル市場の停滞、輸送関連事業の減速、M&A2社の通期連結、スポーツ関連需要、国内作業服向け資材需要などを前提・外部環境として記載。
新しい施策
  • Ms.IDとミツボシコーポレーションの新規連結
  • Ms.ID運営のTEN.新店舗オープン
  • MURONの本格販売と新商品開発
  • ベトナム自社工場増設のための土地購入
  • 米国・ベトナム自社工場の設備投資
  • 厨房機器関連サービスの自社センター設立・設備強化
  • 次期中期経営計画の作成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MURON売上高868百万円
  • BtoC事業売上高(アパレル)3,050百万円
  • BtoC事業売上高(プロダクト)1,001百万円
  • 国内機関投資家個別IRミーティング40回
  • 海外機関投資家個別IRミーティング・カンファレンス10回
セグメント別実績
アパレル関連事業
売上高32,547百万円
前年同期比+34.3%
プロダクト関連事業
売上高17,855百万円
前年同期比+2.6%
輸送関連事業
売上高6,463百万円
前年同期比-6.4%
中期経営計画の目標
第8次中期経営計画2026年11月期に売上高600億円、営業利益30億円
環境への取り組み売上高2026年目標10億円、2030年目標50億円
実績との対比2025年11月期営業利益33.33億円で30億円目標を前倒し達成、2026年11月期売上高予想630億円
財務目標
ROE8.0%の早期達成を目指す
自己資本比率
71.8%
市場規模・シェア
市場規模は非開示。金属ホックは日本1位、世界でも1位・2位を争うと記載。
店舗数・拠点数
世界の拠点数22拠点
設備投資額
6億円2024~2026年11月期の投資合計額
年間配当
72円/株
中間36
期末36
配当性向
60.4%
DOE4.6
自己株式取得
取得株数600,000株(上限)
取得額1,200百万円(上限)
期間2026年1月15日から2027年1月14日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年11月期 通期
売上高56,867百万円(前年比 +17.2%)
営業利益3,333百万円(前年比 +16.2%)
経常利益3,624百万円(前年比 +20.7%)
純利益2,916百万円(前年比 +13.4%)
売上総利益率30.6%
営業利益率5.9%
販管費14,053百万円
当四半期3か月の実績地域別売上高 日本 12,319百万円 / アジア 2,125百万円 / 欧米 1,827百万円 / 合計 16,271百万円
通期業績予想売上高 63,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 当期純利益 3,000百万円 / 年間配当 72円/株
計画に対する自己評価第8次中期経営計画の営業利益目標30億円は前倒しで達成、売上高も当初目標を超える予想
セグメント別実績アパレル関連事業 売上高 32,547百万円 / yoy_pct 34.3百万円 / プロダクト関連事業 売上高 17,855百万円 / yoy_pct 2.6百万円 / 輸送関連事業 売上高 6,463百万円 / yoy_pct -6.4百万円
増減要因の内訳営業利益 新規連結2社の売上総利益増加 2,673 / 既存事業の売上総利益増加 657 / 人件費増加 -1,099 / Ms.ID販売に関わる経費増加 -960 / のれん償却増加 -112 / その他経費増加 -651 / 為替影響 -44
主要KPI指標名 MURON売上高 / 値 868百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 BtoC事業売上高(アパレル) / 値 3,050百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 BtoC事業売上高(プロダクト) / 値 1,001百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内機関投資家個別IRミーティング / 値 40回 / 前年同期比 非開示、指標名 海外機関投資家個別IRミーティング・カンファレンス / 値 10回 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数世界の拠点数 22拠点 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提定量的な前提値は非開示。レディースアパレル市場の停滞、輸送関連事業の減速、M&A2社の通期連結、スポーツ関連需要、国内作業服向け資材需要などを前提・外部環境として記載。
中期経営計画の目標第8次中期経営計画 2026年11月期に売上高600億円、営業利益30億円 / 環境への取り組み売上高 2026年目標10億円、2030年目標50億円 / 実績との対比 2025年11月期営業利益33.33億円で30億円目標を前倒し達成、2026年11月期売上高予想630億円
財務目標ROE 8.0%の早期達成を目指す / 自己資本比率 71.8%
年間配当72円/株
配当性向60.4%
自己株式取得取得株数 600,000株(上限) / 取得額 1,200百万円(上限) / 期間 2026年1月15日から2027年1月14日
設備投資額6億円(2024~2026年11月期の投資合計額)
市場規模・シェア市場規模は非開示。金属ホックは日本1位、世界でも1位・2位を争うと記載。
新しい施策Ms.IDとミツボシコーポレーションの新規連結、Ms.ID運営のTEN.新店舗オープン、MURONの本格販売と新商品開発、ベトナム自社工場増設のための土地購入、米国・ベトナム自社工場の設備投資、厨房機器関連サービスの自社センター設立・設備強化、次期中期経営計画の作成
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Ms.IDとミツボシコーポレーションの新規連結、国内アパレル市場の回復、スポーツ・アウトドア関連の増加、売上総利益率水準の改善・維持への意識浸透が増収増益要因。営業利益については、人件費やMs.IDの販売関連経費などの増加が一部の押し下げ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年11月期 決算説明資料|モリト(9837)の適時開示 | Komori