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決算9837モリト商社・卸売

2025年11月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年11月期中間期は、売上高が8.7%、営業利益が5.9%増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は負ののれん発生益などにより69.3%増加した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は69円に修正された。

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69.3
%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年12月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高25,805百万円前年比 +8.7%進捗 46.1%
営業利益1,570百万円前年比 +5.9%進捗 49.1%
経常利益1,713百万円前年比 +9.4%進捗 51.9%
純利益(親会社株主帰属)2,359百万円前年比 +69.3%進捗 84.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益90.01円
期末の財政状態
総資産57,125百万円
うち純資産 41,034 百万円自己資本比率 71.8%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,334,739
投資-5,393,258
財務-1,302,760
純増減-5,361,279

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,211,391千円
セグメント別売上高日本 18,046,997千円(前年比 +10.8%)、アジア 4,233,051千円(前年比 +4.4%)、欧米 3,525,471千円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益日本 1,213,247千円(前年比 +8.7%)、アジア 491,562千円(前年比 +7.0%)、欧米 74,263千円(前年比 +99.4%)
地域別売上高18,046,997千円(前年比 +10.8%)、4,233,051千円(前年比 +4.4%)、3,525,471千円(前年比 +3.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,000百万円(前年比 +15.4%)
営業利益3,200百万円(前年比 +11.5%)
経常利益3,300百万円(前年比 +9.9%)
純利益2,800百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想63.00円 → 69.00円
業績の増減要因

国内アパレル市場で在庫調整からの回復、株式会社Ms.IDの新規連結、スポーツ関連商品や文具関連商品の好調により売上高が増加した。負ののれん発生益1,120,786千円を特別利益に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社Ms.ID、株式会社ミツボシコーポレーション及び同社子会社1社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 88千円、投資有価証券売却益 130,193千円、受取保険金 70,000千円、負ののれん発生益 1,120,786千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,629千円
減価償却費461,968千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家アナリスト向け
期末発行済株式数30,000,000
期末自己株式数3,795,149
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年12月1日〜2025年5月31日
売上高25,805百万円(前年比 +8.7%)
営業利益1,570百万円(前年比 +5.9%)
経常利益1,713百万円(前年比 +9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,359百万円(前年比 +69.3%)
1株当たり当期純利益90.01円
自己資本比率当期末 71.8 / 前期末 74.8
総資産57,125百万円
純資産41,034百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,334,739千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,393,258千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,302,760千円
現金及び現金同等物期末残高10,211,391千円
通期業績予想売上高 56,000百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +9.9%) / 純利益 2,800百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想63.00円 → 69.00円
セグメント別売上高日本 18,046,997千円(前年比 +10.8%)、アジア 4,233,051千円(前年比 +4.4%)、欧米 3,525,471千円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益日本 1,213,247千円(前年比 +8.7%)、アジア 491,562千円(前年比 +7.0%)、欧米 74,263千円(前年比 +99.4%)
地域別売上高18,046,997千円(前年比 +10.8%)、4,233,051千円(前年比 +4.4%)、3,525,471千円(前年比 +3.4%)
減価償却費461,968千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 88千円、投資有価証券売却益 130,193千円、受取保険金 70,000千円、負ののれん発生益 1,120,786千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,629千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社Ms.ID、株式会社ミツボシコーポレーション及び同社子会社1社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家アナリスト向け
期末発行済株式数30,000,000
期末自己株式数3,795,149
業績の増減要因国内アパレル市場で在庫調整からの回復、株式会社Ms.IDの新規連結、スポーツ関連商品や文具関連商品の好調により売上高が増加した。負ののれん発生益1,120,786千円を特別利益に計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内アパレル市場で在庫調整からの回復がみられたこと、株式会社Ms.IDの新規連結、スポーツ関連商品や文具関連商品の好調が売上高増加の要因。中間純利益には、株式会社ミツボシコーポレーション等の連結子会社化に伴う負ののれん発生益1,120,786千円も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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