Komori
決算9837モリト商社・卸売

2024年11月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年11月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益は16.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は16.0%増となった。2025年11月期は増収増益を見込み、年間配当予想を67円としている。

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規模
16.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年12月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高48,537百万円前年比 0.0%
営業利益2,868百万円前年比 +16.4%
経常利益3,003百万円前年比 +8.4%
純利益(親会社株主帰属)2,572百万円前年比 +16.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益97.12円
売上高営業利益率5.9
期末の財政状態
総資産52,476百万円
うち純資産 39,276 百万円自己資本比率 74.8%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,620
投資+638
財務-2,680
純増減+2,578

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,460百万円
セグメント別売上高日本 33,012,501千円(前年比 -3.1%)、アジア 8,372,867千円(前年比 +8.7%)、欧米 7,151,812千円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益日本 2,060,479千円(前年比 +1.7%)、アジア 878,514千円(前年比 +17.2%)、欧米 191,612千円
地域別売上高33,012,501千円(前年比 -3.1%)、8,372,867千円(前年比 +8.7%)、7,151,812千円(前年比 +5.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,000百万円(前年比 +9.2%)
営業利益3,100百万円(前年比 +8.1%)
経常利益3,200百万円(前年比 +6.5%)
純利益2,700百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想63円/株 → 67円/株(+6.3%)
配当性向64.9
株主還元方針連結自己資本配当率(DOE)4.0%を基準、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は50%以上を基準
業績の増減要因

国内の暖冬やアパレルメーカーの減産、一部自動車メーカーの生産停止などがあった一方、厨房機器関連サービス事業、アジアでの現地生産・調達の付属品が好調に推移し、Rideecoによる商品開発・販売、新規取引の獲得、収益性を意識した取り組みにより売上総利益率が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失62,592千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 286千円、投資有価証券売却益 1,010,610千円、新株予約権戻入益 4,252千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,856千円、固定資産除却損 15,621千円、減損損失 62,592千円、雇用終了損 13,952千円、災害損失 45,098千円
減価償却費983,926千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家アナリスト向け)
期末発行済株式数30,000,000
期末自己株式数3,739,949
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年12月1日〜2024年11月30日
売上高48,537百万円(前年比 0.0%)
営業利益2,868百万円(前年比 +16.4%)
経常利益3,003百万円(前年比 +8.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,572百万円(前年比 +16.0%)
1株当たり当期純利益97.12円
売上高営業利益率5.9
自己資本比率当期末 74.8 / 前期末 74.7
総資産52,476百万円
純資産39,276百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,620百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー638百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,680百万円
現金及び現金同等物期末残高15,460百万円
通期業績予想売上高 53,000百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 2,700百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想63円/株 → 67円/株(+6.3%)
配当性向64.9
株主還元方針連結自己資本配当率(DOE)4.0%を基準、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は50%以上を基準
セグメント別売上高日本 33,012,501千円(前年比 -3.1%)、アジア 8,372,867千円(前年比 +8.7%)、欧米 7,151,812千円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益日本 2,060,479千円(前年比 +1.7%)、アジア 878,514千円(前年比 +17.2%)、欧米 191,612千円
地域別売上高33,012,501千円(前年比 -3.1%)、8,372,867千円(前年比 +8.7%)、7,151,812千円(前年比 +5.9%)
減価償却費983,926千円
減損損失62,592千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 286千円、投資有価証券売却益 1,010,610千円、新株予約権戻入益 4,252千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,856千円、固定資産除却損 15,621千円、減損損失 62,592千円、雇用終了損 13,952千円、災害損失 45,098千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家アナリスト向け)
期末発行済株式数30,000,000
期末自己株式数3,739,949
業績の増減要因国内の暖冬やアパレルメーカーの減産、一部自動車メーカーの生産停止などがあった一方、厨房機器関連サービス事業、アジアでの現地生産・調達の付属品が好調に推移し、Rideecoによる商品開発・販売、新規取引の獲得、収益性を意識した取り組みにより売上総利益率が改善した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の暖冬やアパレルメーカーの減産、一部自動車メーカーの生産停止などの影響があった一方、厨房機器関連サービス事業やアジアでの現地生産・調達の付属品が好調に推移した。加えて、Rideecoによる環境配慮型商品の開発・販売、新規取引の獲得、収益性を意識した取り組みにより売上総利益率が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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