読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年12月1日〜2024年5月31日連結日本基準売上高23,749百万円前年比 -1.7%進捗 46.6%
営業利益1,483百万円前年比 +13.7%進捗 57.0%
経常利益1,565百万円前年比 +7.3%進捗 55.9%
純利益(親会社株主帰属)1,393百万円前年比 +6.5%進捗 60.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益52円42銭
期末の財政状態
総資産51,832百万円
うち純資産 39,626 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,301,120
投資+429,570
財務-1,219,086
純増減+1,511,604
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,572,488千円
セグメント別売上高日本 16,285,722千円、アジア 4,054,461千円、欧米 3,409,355千円
セグメント別利益日本 1,115,885千円、アジア 459,340千円、欧米 37,238千円
地域別売上高16,285,722千円、4,054,461千円、3,409,355千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益2,600百万円(前年比 +5.5%)
経常利益2,800百万円(前年比 +1.0%)
純利益2,300百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想55円 → 58円
業績の増減要因
国内の暖冬やリバウンド需要一巡によるアパレルメーカーの減産、一部自動車メーカーの生産停止があった一方、厨房機器関連サービス事業やアジアでの現地生産・調達の付属品が好調に推移した。Rideecoによる環境配慮型商品の開発・販売と新規取引の獲得、不採算事業の見直しにより売上総利益率が改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 100千円、投資有価証券売却益 515,464千円、新株予約権戻入益 4,252千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,842千円、固定資産除却損 3,227千円、雇用終了損 13,952千円
減価償却費503,813千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家アナリスト向け)
期末発行済株式数30,000,000
期末自己株式数3,459,814
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年12月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 23,749百万円(前年比 -1.7%) |
| 営業利益 | 1,483百万円(前年比 +13.7%) |
| 経常利益 | 1,565百万円(前年比 +7.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,393百万円(前年比 +6.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 52円42銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.4 / 前期末 74.7 |
| 総資産 | 51,832百万円 |
| 純資産 | 39,626百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,301,120千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 429,570千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,219,086千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,572,488千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +3.7%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 58円 |
| セグメント別売上高 | 日本 16,285,722千円、アジア 4,054,461千円、欧米 3,409,355千円 |
| セグメント別利益 | 日本 1,115,885千円、アジア 459,340千円、欧米 37,238千円 |
| 地域別売上高 | 16,285,722千円、4,054,461千円、3,409,355千円 |
| 減価償却費 | 503,813千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 100千円、投資有価証券売却益 515,464千円、新株予約権戻入益 4,252千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,842千円、固定資産除却損 3,227千円、雇用終了損 13,952千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 30,000,000 |
| 期末自己株式数 | 3,459,814 |
| 業績の増減要因 | 国内の暖冬やリバウンド需要一巡によるアパレルメーカーの減産、一部自動車メーカーの生産停止があった一方、厨房機器関連サービス事業やアジアでの現地生産・調達の付属品が好調に推移した。Rideecoによる環境配慮型商品の開発・販売と新規取引の獲得、不採算事業の見直しにより売上総利益率が改善した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の暖冬やリバウンド需要一巡によるアパレルメーカーの減産、一部自動車メーカーの生産停止が売上の重しとなった。一方、厨房機器関連サービス事業やアジアでの現地生産・調達の付属品が好調で、Rideecoによる新規取引の獲得、不採算事業の見直しにより売上総利益率が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。