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決算9837モリト商社・卸売

2024年11月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比0.5%減となった一方、営業利益は7.0%増、経常利益は1.2%増、最終利益は9.4%増となりました。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

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規模
7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2023年12月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高11,744百万円前年比 -0.5%進捗 23.0%
営業利益662百万円前年比 +7.0%進捗 25.5%
経常利益669百万円前年比 +1.2%進捗 23.9%
純利益(親会社株主帰属)564百万円前年比 +9.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.24円
期末の財政状態
総資産49,800百万円
うち純資産 37,805 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 8,195百万円(前年比 -3.6%)、アジア 1,969百万円(前年比 +14.6%)、欧米 1,579百万円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益日本 554百万円(前年比 +5.1%)、アジア 207百万円(前年比 -5.8%)、欧米 -27百万円
地域別売上高8,195百万円(前年比 -3.6%)、1,969百万円(前年比 +14.6%)、1,579百万円(前年比 -0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益2,600百万円(前年比 +5.5%)
経常利益2,800百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,300百万円(前年比 +3.7%)
1株当たり当期純利益86.48円
業績予想の修正無
年間配当予想55円 → 58円(+5.5%)
業績の増減要因

欧米・アジアの消費減速、国内の暖冬やリバウンド需要一巡によるアパレルメーカーの減産で厳しい状況となった一方、厨房機器関連サービス事業やアジアでの現地生産・調達の付属品が好調に推移し、環境配慮型商品の開発・販売、不採算事業の見直しによる売上総利益率の改善が進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 205,216千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,842千円、固定資産除却損 2,937千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,000,000
期末自己株式数3,389,514
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年12月1日〜2024年2月29日
売上高11,744百万円(前年比 -0.5%)
営業利益662百万円(前年比 +7.0%)
経常利益669百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益564百万円(前年比 +9.4%)
1株当たり当期純利益21.24円
自己資本比率当期末 75.9 / 前期末 74.7
総資産49,800百万円
純資産37,805百万円
通期業績予想売上高 51,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +1.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,300百万円(前年比 +3.7%) / 1株当たり当期純利益 86.48円
業績予想の修正無
年間配当予想55円 → 58円(+5.5%)
セグメント別売上高日本 8,195百万円(前年比 -3.6%)、アジア 1,969百万円(前年比 +14.6%)、欧米 1,579百万円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益日本 554百万円(前年比 +5.1%)、アジア 207百万円(前年比 -5.8%)、欧米 -27百万円
地域別売上高8,195百万円(前年比 -3.6%)、1,969百万円(前年比 +14.6%)、1,579百万円(前年比 -0.2%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 205,216千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,842千円、固定資産除却損 2,937千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,000,000
期末自己株式数3,389,514
業績の増減要因欧米・アジアの消費減速、国内の暖冬やリバウンド需要一巡によるアパレルメーカーの減産で厳しい状況となった一方、厨房機器関連サービス事業やアジアでの現地生産・調達の付属品が好調に推移し、環境配慮型商品の開発・販売、不採算事業の見直しによる売上総利益率の改善が進んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧米・アジアの消費減速、国内の暖冬やリバウンド需要一巡によるアパレルメーカーの減産が売上の重しとなりました。一方、厨房機器関連サービス事業やアジアでの現地生産・調達の付属品が好調で、環境配慮型商品の開発・販売、不採算事業の見直しによる売上総利益率の改善も進みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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