オートバックスセブン(9832)・施策前進
FCチェン本部のコスト構造改革と小売重視のパッケージ変更
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FC本部のコスト構造改革と加盟店向けパッケージ再設計1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、スマートフォンを通じて作業状況を視認可能とする「安心ピットカメラ」の全店舗導入を推進するとともに、基本研修およびピットサービスや整備等の専門研修の充実を図っております。」
FCチェン本部のコスト構造改革・小売重視のパッケージ変更が、安心ピットカメラの全店舗導入、全国統一ツール、基本・専門研修の充実へ進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「国内オートバックス事業においては、フランチャイズ(以下、FC)チェン本部のコスト構造改革とオートバックス店舗への人員再配置を実施いたしました。また、FC加盟店舗とFCチェン本部である当社が共に小売をより一層重視する経営を実現するため、2024年4月1日より、当社からFC加盟店舗への卸売価格を引き下げ、小売に付随するロイヤリティ料率を引き上げるFCチェンパッケージ変更を実施いたしました。」
既存の加盟法人との店舗譲渡・譲受やFC運営方針とは別に、FC本部のコスト構造、人員配置、卸売価格、ロイヤリティ料率を一体で見直す新たな構造改革を明示した。