オートバックスセブン(9832)・リスク悪化
車買取査定人員の減少
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車買取査定人員減少による販売減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018悪化有価証券報告書
「しかし、買取査定に関わる人員の減少などに伴い、オートオークションなど中古車販売業者向け販売が減少いたしました。この結果、オートバックスカーズ加盟店における販売台数は前期比11.6%減少の約2万4,200台となりました。」
査定人員の減少が通期でも販売減少につながり、カーズ加盟店の販売台数は前期比11.6%減の約2万4,200台となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「車買取・販売は、新しいイメージキャラクターによるテレビCMを通じて当社の車買取の差別化ポイントを訴求いたしました。しかし、買取査定に関わる人員の減少などに伴い、オートオークションなど中古車販売業者向け販売が減少いたしました。この結果、オートバックスカーズ加盟店における販売台数は前年同期比8.7%減少の約17,700台となりました。」
買取査定人員の減少が継続し、中古車販売業者向け販売の減少を通じて、カーズ加盟店の販売台数が前年同期比8.7%減少した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「しかし、買取査定に関わる人員の減少などに伴い、オートオークションなど中古車販売業者向けの販売が減少いたしました。」
買取査定に関わる人員の減少が実際に発生し、中古車販売業者向け販売の減少要因として記載された。