オートバックスセブン(9832)・リスク再掲
廃棄物・有害物質・ピット作業等の店舗営業リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域コミュニティ・店舗事業の事故による営業停止・ブランド毀損リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「ピット作業事故等につきましては重大リスクと認識し、研修による指導教育、作業マニュアルの周知徹底、コンプライアンスチェックプログラムによる点検と改善を継続しております。」
廃棄物、有害物質、ピット作業事故等への研修・マニュアル・点検による対応を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「ピット作業事故等につきましては重大リスクと認識し、研修による指導教育、作業マニュアルの周知徹底、コンプライアンスチェックプログラムによる点検と改善を継続しております。」
廃棄物、有害物質、ピット作業事故等の店舗営業リスクに対し、研修、マニュアル、コンプライアンスチェックによる低減策が具体的に記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「店舗の営業に伴う廃棄物の処理、有害物質の取り扱い、ピット作業における事故発生、また店舗敷地内でのその他の事故発生などのリスクがあります。」
廃棄物、有害物質、ピット作業・店舗敷地内事故に関する営業リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「店舗の営業にともなう廃棄物の処理、有害物質の取り扱い、ピット作業における事故発生、また店舗敷地内でのその他の事故発生などにおけるリスクがあります。」
直接損害に加え、顧客の心証悪化を通じた客数減少も想定している。