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決算9832オートバックスセブン商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比7.2%増加した一方、営業利益は13.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.0%減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高68,815百万円前年比 +7.2%進捗 22.9%
営業利益2,333百万円前年比 -13.1%進捗 15.6%
経常利益2,677百万円前年比 -12.2%進捗 17.8%
純利益(親会社株主帰属)1,480百万円前年比 -26.0%進捗 16.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.85円
期末の財政状態
総資産236,258百万円
うち純資産 136,020 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
オートバックス事業48,99465.2%+5.3%
コンシューマ事業14,56319.4%+19.4%
ホールセール事業8,38111.2%+4.2%
拡張事業3,2044.3%+18.4%
セグメント別利益
オートバックス事業4,60483.3%-0.5%
コンシューマ事業4197.6%
ホールセール事業1482.7%+6.5%
拡張事業3546.4%+18.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高300,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益15,000百万円(前年比 +8.7%)
経常利益15,000百万円(前年比 +2.6%)
純利益9,000百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想60.00円 → 60.00円(0.0%)
業績の増減要因

タイヤの販売促進、オイルの販売単価上昇、メンテナンス需要の増加、作業工賃の見直し、Webを活用した販売施策、EC販売の好調、新規出店や商品ラインアップ拡充などにより売上高が増加した。一方、販売費及び一般管理費が13.2%増加し、営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日、連結子会社が株式会社羽中田自動車工業の全株式を取得して完全子会社化し、同社の子会社4社も連結子会社となった。取得対価は現金1,750百万円。
減価償却費1,702百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数82,050,105
期末自己株式数3,531,141
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高68,815百万円(前年比 +7.2%)
営業利益2,333百万円(前年比 -13.1%)
経常利益2,677百万円(前年比 -12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,480百万円(前年比 -26.0%)
1株当たり当期純利益18.85円
自己資本比率当期末 57.4% / 前期末 56.8%
総資産236,258百万円
純資産136,020百万円
通期業績予想売上高 300,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 9,000百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想60.00円 → 60.00円(0.0%)
セグメント別売上高オートバックス事業 48,994百万円(前年比 +5.3%) / コンシューマ事業 14,563百万円(前年比 +19.4%) / ホールセール事業 8,381百万円(前年比 +4.2%) / 拡張事業 3,204百万円(前年比 +18.4%)
セグメント別利益オートバックス事業 4,604百万円(前年比 -0.5%) / コンシューマ事業 419百万円 / ホールセール事業 148百万円(前年比 +6.5%) / 拡張事業 354百万円(前年比 +18.9%)
減価償却費1,702百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日、連結子会社が株式会社羽中田自動車工業の全株式を取得して完全子会社化し、同社の子会社4社も連結子会社となった。取得対価は現金1,750百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数82,050,105
期末自己株式数3,531,141
業績の増減要因タイヤの販売促進、オイルの販売単価上昇、メンテナンス需要の増加、作業工賃の見直し、Webを活用した販売施策、EC販売の好調、新規出店や商品ラインアップ拡充などにより売上高が増加した。一方、販売費及び一般管理費が13.2%増加し、営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加要因として、タイヤの販売促進、オイルの販売単価上昇、メンテナンス需要の増加、Webを活用した販売施策、EC販売の好調などが挙げられている。利益面では、売上総利益が10.1%増加した一方、販売費及び一般管理費が13.2%増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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