ヤマダホールディングス(9831)・方針ポイント施策による影響増加と第3四半期一巡見込み
収益認識に関する会計基準等の適用
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による工事・有償支給・本人代理人等の認識変更47社が書いているテーマ・逆風12社・追い風7社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1ポイント施策による影響増加と第3四半期一巡見込み有価証券報告書
「ポイント施策の強化に伴う「収益認識に関する会計基準」による影響は第3四半期に一巡する見込みであり、以降は明確な業績創出に繋がるものと見込んでおります。」
LIFE SELECTを中心とするヤマダ経済圏構築に向けたポイント施策の強化により、収益認識基準の売上高・売上総利益への影響が増加したが、第3四半期に一巡する見込みと説明した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は76,358百万円、売上総利益は11,501百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益へ与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は31,955百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、累計期間で売上高763億58百万円、売上総利益115億1百万円、期首利益剰余金319億55百万円の減少影響を開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
代理人取引、顧客向け販促、保証サービス、工事契約の収益認識方法を変更した。適用により当四半期の売上高は22,044百万円、売上総利益は4,902百万円、期首利益剰余金は31,955百万円減少した。