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トラスコ中山(9830)・事実削除

ナショナル・ブランド比率上昇による売上総利益率低下

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2018。

4記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3悪化FY20172017: 220172018: 120182019: 12019
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    当事業年度の通期業績説明では、ナショナル・ブランド商品の売上構成比率上昇を売上総利益率低下の要因とする記載がない。
  2. FY2017悪化有価証券報告書

    「ナショナル・ブランド商品の売上構成比率が前事業年度の79.1%から79.4%に高まったため、売上総利益率は低下しました。」

    NB商品の売上構成比率が79.1%から79.4%へ上昇し、売上総利益率は21.7%から21.2%へ低下した。前四半期までの利益率低下が通期でも継続している。
  3. FY2017-Q3利益率低下が継続有価証券報告書

    「得意先向けにナショナル・ブランド商品を中心として市場に即した販売価格の改定を行ったことに加え、ナショナル・ブランド商品の売上構成比率が前年同四半期累計78.7%から79.1%に高まったため、売上総利益率は低下しました。」

    ナショナル・ブランド商品の売上構成比率は78.7%から79.1%へ上昇し、売上総利益率は前年同四半期の21.8%から21.3%へ低下した。前回に続き、NB比率上昇と市場に即した価格改定が利益率低下の要因として記載されている。
  4. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ナショナル・ブランド商品の売上構成比率が前年同四半期の78.7%から79.1%に高まり利益率は低下しましたが、ファクトリールートやeビジネスルートの売上高が拡大し売上総利益は増加しました。」

    ナショナル・ブランド商品の売上構成比率が78.7%から79.1%に上昇し、利益率が低下した一方、ファクトリールートおよびeビジネスルートの売上拡大により売上総利益は増加した。
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