トラスコ中山(9830)・施策削除
メーカー値上げに合わせた販売価格改定
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016。直近の記載はFY2018。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当事業年度の経営成績・対処すべき課題等では、メーカー値上げや市場に即した販売価格改定に関する新たな記載がない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「得意先向けに、ナショナル・ブランド商品を中心として市場に即した販売価格の改定を行ったことに加え」
メーカー値上げへの追随という従来の表現ではなく、市場に即した販売価格改定を継続している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「eビジネスルートの通販企業やファクトリールートの企業向けに、ナショナル・ブランド商品を中心として市場に即した販売価格の改定を行ったことにより、売上総利益率は低下しましたが、売上高及び売上総利益は増加しました。」
従来のメーカー値上げへの追随という説明から、ナショナル・ブランド商品を中心とした市場連動型の価格改定へ表現が変わっている。 - FY2016削除有価証券報告書年次報告では、メーカー値上げに合わせた販売価格改定に関する記載がない。
- FY2016-Q2初出有価証券報告書
「在庫商品の販売において、メーカーの値上げに合わせ当社販売価格を改定したことが利益の増加に影響しました。」
メーカーの値上げに連動して販売価格を改定し、利益増加に影響したと説明している。