トラスコ中山(9830)・事実後退
新型コロナウイルスによるマスク・保護服・消毒液需要の増加
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
巣ごもり需要によるDIY・日用品・感染症対策用品の販売拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策に必要なマスクなど保護具の売上高は高水準なものの前年同四半期より減少しました。」
感染症対策用品の売上高はなお高水準だが、前年同四半期を下回ったと記載しており、需要拡大の勢いは弱まっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策に必要な、マスクや保護服、消毒液などの引き合いは増加したものの」
感染症対策用品の需要増加を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、マスクや保護服、消毒液などの需要が高まったことに加え」
新型コロナウイルス感染症対策用品の需要増加を引き続き事業上の変化として記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響に伴い、マスクや保護服、消毒液などの需要が高まり、eビジネスルート(ネット通販企業等向け販売)の当第1四半期連結累計期間の売上高は101億16百万円(前年同四半期比19.2%増)と伸長し、全体の売上高の増加に寄与しました。」
感染予防用品の需要が高まり、eビジネスルートの売上増加に寄与したという事業上の変化を初めて記載している。