トラスコ中山(9830)・リスク再掲
システム障害・プログラムエラー・コンピュータウイルスによる事業停止
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、事業全般において、高度なデジタル技術を活用しており、予期せぬシステムダウンやプログラムエラー、サイバー攻撃による障害が生じ、かつその復旧に想定以上の時間を要した場合、大きな機会損失につながります。」
高度なデジタル技術の活用を前提に、システム障害、プログラムエラー、サイバー攻撃、情報漏洩による事業影響のリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、事業全般において、高度なデジタル技術を活用しており、予期せぬシステムダウンやプログラムエラー、サイバー攻撃による障害が生じ」
高度なデジタル依存を背景とするシステム障害、サイバー攻撃、情報漏洩、事業停止のリスクを継続して開示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「予期せぬシステムダウンやプログラムエラー、サイバー攻撃による障害が生じ、かつその復旧に想定以上の時間を要した場合」
従来のシステムダウン、プログラムエラー、ウイルスに加え、サイバー攻撃を明示し、デジタル・情報セキュリティリスクの内容を拡張している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、事業全般において、高度なデジタルに依存しており、予期せぬシステムダウンやプログラムエラー、コンピュータウイルスによる障害が生じ」
デジタル依存を背景とするシステム障害、ウイルス、情報流出および事業への悪影響のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は事業全般において、高度なITに依存しており、予期せぬシステムダウンやプログラムエラー、コンピュータウイルスによる障害が生じ」
高度なIT依存を背景とするシステム障害、情報流出、事業停止等のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は事業全般において、高度なITに依存しており、予期せぬシステムダウンやプログラムエラー、コンピュータウイルスによる障害が生じ」
IT依存を背景とするシステム障害、情報流出、事業停止および信用失墜のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予期せぬシステムダウンやプログラムエラー、コンピュータウイルスによる障害が生じ、かつその復旧に想定以上の時間を要した場合、当社システムの連携業務の停止や使用不能による事業への悪影響だけでなく、個人や取引先情報の流出等、大きな信用失墜及び機会損失につながり」
IT依存度の高さを背景に、システム障害や情報流出が業務停止・信用失墜・機会損失につながる可能性を示している。