トラスコ中山(9830)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症を受けた設備投資計画の見直しと不要不急投資の先送り
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大下の経費・設備投資抑制と回復14社が書いているテーマ・逆風6社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「次連結会計年度においても、モノづくり現場で必要とされる少量多品種の商品ニーズに的確にお応えするために、必要な設備投資を継続します。」
不要不急の投資を抑えつつ、少量多品種ニーズへの対応に必要な物流設備・システム・在庫投資を継続する方針を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「次連結会計年度の連結業績につきましては、設備投資計画の見直しを行い、不急の設備投資を先送りする一方で、モノづくり現場で必要とされる少量多品種の商品ニーズに的確にお応えするために、必要な設備投資を継続します。」
不急投資を先送りし、少量多品種対応に必要な物流・システム・在庫投資を継続する選別方針を再掲している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「このような環境下で当社及び連結子会社は、設備投資計画の見直しを行い、不要不急の設備投資を先送りする一方で、モノづくり現場で必要とされる少量多品種・高頻度の商品ニーズに的確にお応えするために必要な設備投資は継続しました。」
感染症下で設備投資計画を見直し、不要不急の投資を先送りしつつ、少量多品種・高頻度ニーズへの対応に必要な投資を継続する選別方針を初めて明示している。