新型コロナウイルス感染症の影響継続を前提とした会計上の見積り変更
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積りおよびその仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積りおよびその仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積りに記載した、 新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間継続するとの仮定について、重要な変更がないことを再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該感染症の影響が及ぶ期間について、翌連結会計年度も一定期間にわたりその影響が継続するものと仮定し将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度も一定期間継続するとの仮定を、固定資産減損・繰延税金資産の見積りに用いた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積りに記載した、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間継続するとの仮定を前提とした会計上の見積りについて、重要な変更がないことを再確認した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積りに記載した、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間継続するとの仮定を前提とした減損会計・繰延税金資産の回収可能性等の見積りについて、重要な変更がないことを再確認した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、これら足元の状況等を総合的に勘案し、当該感染症の影響が及ぶ期間について、国内海外ともに翌連結会計年度以降も一定期間にわたりその影響が継続するものと仮定を変更し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度以降も一定期間継続すると仮定を変更し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性に関する見積りへ反映したことを初めて独立したテーマとして記載。