Genki Global Dining Concepts(9828)・施策再定義
食品ロス・廃油リサイクルとGHG排出削減
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品廃棄物リサイクルと環境配慮型製品による重要課題対応12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
Genki Global Dining Conceptsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社はその実現に向けた諸課題を、社会や環境へのインパクトと当社にとってのインパクトの観点で動態的に捉えたうえで、「地球と社会と人の“元気”」を実現する次の6つのマテリアリティを定めました。イ 気候変動への対応 ロ 自然資源の保護 ハ 世界・地域社会との共存共栄 ニ 人々の健康で豊かな暮らしの実現 ホ 安全安心な食の提供 ヘ 働く人の多様性の尊重」
従来の個別環境施策の開示から、気候変動、自然資源、地域社会、健康、安全安心、多様性の6マテリアリティと、リスク・機会を一体的に管理する枠組みへ整理し直した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年度主な取り組み ・食品リサイクル(総廃棄量の54%をリサイクル)・廃油リサイクル(全店の8割導入)・フライヤー用油ろ過機の導入(全店の6割導入) 2024年度の方針 ・食品ロスのさらなる削減と資源の有効活用の推進 ・GHG排出量削減と再生可能エネルギー導入検討」
食品リサイクル、廃油リサイクル、油ろ過機、配送効率化、GHG排出削減、再生可能エネルギー導入検討を、実績値と年度方針を伴う環境施策として体系的に初開示した。