海外子会社・海外取引における為替相場変動リスク
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。126社中73社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。
- FY2026為替の影響によりグローバル事業が増収有価証券報告書
「グローバル事業につきましては、海外子会社の業績が堅調に推移したことに加えて、為替の影響を受けたことにより、売上高は、91億1百万円(前連結会計年度比2.3%増)となりました。」
当年度は為替の影響がグローバル事業の売上高増加要因の一つとして現れ、売上高は前年比2.3%増となった。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「この結果、グローバル事業の経営成績は、売上高43億7千7百万円(前中間連結会計期間比3.2%減)、セグメント利益9億1千6百万円(前中間連結会計期間比6.3%減)となり、前連結会計年度に比べて円高で推移したことによる為替の影響を受け、減収減益となりました。」
円高で推移したことによる為替の影響が、グローバル事業の売上高3.2%減、セグメント利益6.3%減の要因として実績に現れた。 - FY2023-Q1円安が海外売上増加に寄与有価証券報告書
「この結果、海外事業の経営成績はフランチャイズ地域の営業規制緩和や米国子会社の業績回復等により堅調に推移し、円安の影響もあったことで、売上高は17億9千9百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は4億4千1百万円(前年同期比55.2%増)となりました。」
為替相場変動について、当四半期は円安の影響が海外事業の売上高増加要因の一つとして記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外に連結子会社を有しており、連結財務諸表の作成にあたっては、海外子会社の現地通貨による財務諸表を日本円に換算しております。」
海外子会社・ロイヤリティ収入等の円換算に伴う為替相場変動リスクを継続記載した。 - FY2018対処有価証券報告書
「デリバティブは、外貨建債権の為替変動リスクを回避するために必要に応じて為替予約を利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
海外子会社・海外フランチャイズ取引の為替相場変動リスクに対し、必要に応じた為替予約の利用と非投機方針を明示。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外に連結子会社を有しており、連結財務諸表の作成にあたっては、海外子会社の現地通貨による財務諸表を日本円に換算しております。また、海外子会社に対する貸付金及び子会社を含む海外フランチャイズ先より受取るロイヤリティ収入等の取引も同様に日本円に換算されるため、日本円と各通貨間の為替相場変動の影響を受けております。」
海外子会社の財務諸表、貸付金、ロイヤリティ収入等に関する為替換算リスクを継続記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外に連結子会社を有しており、連結財務諸表の作成にあたっては、海外子会社の現地通貨による財務諸表を日本円に換算しております。また、海外子会社に対する貸付金及び子会社を含む海外フランチャイズ先より受取るロイヤリティ収入等の取引も同様に日本円に換算されるため、日本円と各通貨間の為替相場変動の影響を受けております。このため為替相場が大幅に変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。」
海外子会社、貸付金、海外フランチャイズ先からのロイヤリティ収入等に関する為替相場変動リスクを継続記載。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、海外に連結子会社を有しており、連結財務諸表の作成にあたっては、海外子会社の現地通貨による財務諸表を日本円に換算しております。また、海外子会社に対する貸付金及び子会社を含む海外フランチャイズ先より受取るロイヤリティ収入等の取引も同様に日本円に換算されるため、日本円と各通貨間の為替相場変動の影響を受けております。このため為替相場が大幅に変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。」
海外子会社の財務諸表換算、海外子会社への貸付金、海外フランチャイズ先からのロイヤリティ収入等について、為替相場変動の影響可能性を初めて独立したリスクとして記載。