シンガポールをフランチャイズビジネスの発信拠点とする完全子会社化
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「海外事業の売上高は、米国子会社が堅調に推移した一方で、シンガポール子会社を連結の範囲から除外したこと等により33億4千3百万円(前年同期比12.1%減)となりました。」
シンガポール子会社を連結範囲から除外した状態を継続しており、海外事業の売上高への影響を再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年8月31日付でGENKI SUSHI SINGAPORE PTE.LTD.の全株式を譲渡したため、当第2四半期連結会計期間より連結子会社から除外いたしました。」
シンガポール子会社の全株式譲渡と連結範囲からの除外を通期でも確認。譲渡先とのフランチャイズ契約へ移行し、同社グループのネットワーク活用により海外250店舗目標の達成を目指す方針が示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年8月31日付でGENKI SUSHI SINGAPORE PTE.LTD.の全株式を譲渡したため、第2四半期連結会計期間より連結子会社から除外いたしました。」
前四半期に示されたシンガポール子会社の譲渡を実行し、第2四半期連結会計期間から連結範囲から除外。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年8月31日付でGENKI SUSHI SINGAPORE PTE.LTD.の全株式を譲渡したため、当第2四半期連結会計期間より連結子会社から除外いたしました。」
前四半期に示されたシンガポール子会社の譲渡計画を平成29年8月31日付で実行し、連結子会社から除外。シンガポール等では譲渡先とのフランチャイズ契約へ移行した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、平成29年7月28日開催の取締役会において、連結子会社(GENKI SUSHI SINGAPORE PTE.LTD.)の株式の全部をJAPANESE DINING CONCEPTS (ASIA) LIMITEDに譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
シンガポール子会社を完全保有して発信拠点とする形から、香港の主要フランチャイズ先グループへ譲渡する計画へ変更。譲渡は平成29年8月下旬予定で、譲渡後の持分比率は0%。同グループのネットワーク・展開力を活用し、海外250店舗目標の達成を目指す理由が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「シンガポール共和国は地理的・経済的特性から、フランチャイズビジネスの発信拠点のひとつと考えられ、GENKI SUSHI SINGAPORE PTE.LTD.を子会社化いたしました。」
シンガポール子会社化の目的を、フランチャイズビジネスの発信拠点化として再確認。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「シンガポール共和国は地理的・経済的特性から、フランチャイズビジネスの発信拠点のひとつと考えられ、Genki Sushi Singapore Pte.Ltd.を子会社化いたしました。」
フランチャイズ先であったGenki Sushi Singapore Pte.Ltd.について、平成28年12月19日に全株式を取得し、議決権比率100%の連結子会社とした。シンガポールをフランチャイズビジネスの発信拠点の一つと位置付けている。