Genki Global Dining Concepts(9828)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症による継続企業の前提への重要な疑義
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ影響による継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書当年度の有価証券報告書では、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況に関する記載は確認できない。
- FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、第1四半期連結会計期間に発生した継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象等については、第2四半期連結会計期間末に解消しております。」
第1四半期に生じた継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象等が、第2四半期末に解消したことを再度記載した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、2021年3月期の下期における売上高の見通しとして、国内は前年と同水準、海外は各国により回復状況に違いはあるものの前年をやや下回ることを想定しており、当第2四半期連結会計期間末においては、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消したものと判断しております。」
第1四半期に示された継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況について、売上高の回復基調と運転資金の確保を踏まえ、第2四半期末時点で解消したと判断した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「これらの影響から、当第1四半期連結累計期間における売上高は大幅に減少しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。この状況に対処すべく、当初事業計画の見直しを行うとともに、金融機関より資金の借入れ及び複数の金融機関とのシンジケートローン方式によるコミットメントライン契約の締結をしております。今後第2波、第3波等の発生が懸念されるものの、売上高の減少は4月を底に回復基調へと転じており、また、事態が長期化することを想定して十分な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
新型コロナウイルス感染症による売上高の大幅減少を受け、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を初めて明示した。一方、売上高の回復基調と十分な運転資金の確保を理由に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。