リリカラ(9827)・リスク削除
損害賠償請求に伴う将来損失
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損害補償損失引当金の計上18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「損害賠償引当金戻入額 -」
当事業年度の損害賠償引当金戻入額および損害賠償引当金の計上はなく、前事業年度に確認された引当金戻入後、当該テーマの記載がなくなっている。 - FY2016対処有価証券報告書
「損害賠償引当金の増減額(△は減少)△ 60,000」
損害賠償引当金について、当事業年度に60,000千円の減少が記載されている。請求自体の解消については記載されていない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「損害賠償請求に伴う今後の損失に備えるため、当社が負担することとなる損失見積額を計上しております。」
損害賠償引当金60,000千円が前事業年度末から変わらず計上され、今後の損失に備える引当金という記載も維持されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「損害賠償請求に伴う今後の損失に備えるため、当社が負担することとなる損失見積額を計上しております。」
損害賠償引当金60,000千円を計上しており、損害賠償請求が存在する一方、計上額は今後の損失の見積額である。