リリカラ(9827)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「顕在化」
地震・火災・洪水等による拠点活動の遅延・停止
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化業績予想の修正
「また、7月28日に熊本県熊本地方で発生した地震による業績への影響については、当社従業員、事業所の建物・設備に大きな損害はありませんでしたが、現時点では市場動向に与える影響を合理的に見積ることが困難であるため、今回の業績予想には反映しておりません。」
熊本地方で地震が発生したことを記載している。一方、従業員や事業所の建物・設備に大きな損害はなく、市場動向への影響は未反映としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「地震、火災、洪水等の災害や伝染病等の発生により影響を受ける場合があり、これらの事象が発生した地域においては、当社の拠点の一部で活動が遅延や混乱及び停止する可能性があります。」
災害・伝染病等による拠点活動の遅延・混乱・停止と、財務・業績・キャッシュ・フローへの影響可能性を継続している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「現場火災による損害金 42,863千円」
自然災害等による拠点活動への影響という一般的リスクに関連して、2019年7月31日に発生した現場火災について、42,863千円の損害金が特別損失として計上されている。加えて、リスク記載の対象に重大な伝染病等が含まれている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「2019年7月31日に、当社の建築工事現場において火災が発生いたしました。損害額等につきましては現在調査中であり、合理的に見積もることは困難な状況であります。」
一般的な災害リスクとして記載されていた火災が、提出日までに建築工事現場で実際に発生した。損害額等は調査中で、合理的な見積りは困難としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地震、火災、洪水等の災害により影響を受ける場合があり、これらの事象が発生した地域においては、当社の拠点の一部で活動が遅延や混乱及び停止する可能性があります。」
災害による拠点活動の遅延・混乱・停止と、設備修復による財務・業績・キャッシュ・フローへの悪影響可能性を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地震、火災、洪水等の災害により影響を受ける場合があり、これらの事象が発生した地域においては、当社の拠点の一部で活動が遅延や混乱及び停止する可能性があります。」
災害による拠点活動の遅延・混乱・停止と、設備修復による財務・業績・キャッシュ・フローへの悪影響可能性を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震、火災、洪水等の災害により影響を受ける場合があり、これらの事象が発生した地域においては、当社の拠点の一部で活動が遅延や混乱及び停止する可能性があります。また、損害を被った設備等の修復により、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに悪影響を与える可能性があります。」
国内の本社・主要拠点における災害による活動の遅延・混乱・停止と、設備修復による財務・業績・キャッシュ・フローへの影響可能性を記載している。