リリカラ(9827)・リスク再掲
独占禁止法違反の疑いに伴う将来損失
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独占禁止法関連損失の計上13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「独占禁止法関連引当金の増減額(△は減少)-」
独占禁止法関連引当金の増減はなく、引当金ゼロの状態が継続している。独占禁止法違反の疑い自体の解消については記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「独占禁止法関連引当金の増減額(△は減少)-」
当第2四半期累計期間に独占禁止法関連引当金の増減はなく、引当金ゼロの状態が継続している。独占禁止法違反の疑い自体の解消については記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「独占禁止法関連引当金戻入額 -」
当第1四半期に独占禁止法関連引当金の戻入額は計上されておらず、前事業年度末の引当金ゼロの状態が続いている。独占禁止法違反の疑い自体の解消については記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「独占禁止法関連引当金戻入額 -」
当事業年度末の独占禁止法関連引当金はゼロであり、前回までに確認された引当金戻入後の状態が継続している。疑い自体の解消については記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「独占禁止法関連引当金 -」
第1四半期に引当金戻入額を計上した後、当第3四半期会計期間末でも独占禁止法関連引当金は計上されていない。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「独占禁止法関連引当金戻入額 55,890」
独占禁止法関連引当金77,000千円が当第1四半期会計期間末にはゼロとなり、55,890千円の戻入額を特別利益に計上している。将来損失への備えは縮小しているが、疑い自体の解消については記載されていない。 - FY2016再掲有価証券報告書
「独占禁止法関連引当金の増減額(△は減少)-」
当事業年度の独占禁止法関連引当金に増減がなかったことがキャッシュ・フロー計算書に示されている。前回の引当金に関する将来損失の位置づけを変更する記載はない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「独占禁止法違反の疑いに関連して、将来発生しうる損失について現時点で独自に見積った額を計上しております。」
独占禁止法関連引当金77,000千円が前事業年度末から変わらず計上され、将来発生しうる損失という位置づけも維持されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「独占禁止法違反の疑いに関連して、将来発生しうる損失について現時点で独自に見積った額を計上しております。」
独占禁止法関連引当金77,000千円を計上している。将来発生しうる損失として記載されており、損失発生自体は確認されていない。