リリカラ(9827)・リスク金利スワップ契約の記載消滅
借入金の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ
FY2018に初出。。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024金利スワップ契約の記載消滅有価証券報告書
「当事業年度(2024年12月31日) 該当事項はありません。」
前事業年度に25,000千円と記載されていた金利スワップについて、当事業年度のヘッジ会計適用取引は該当事項なしとなっている。一方、会計方針上は一部借入金の金利変動リスクをヘッジする方針を記載している。 - FY2023金利スワップ契約額減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 長期借入金 25,000 - (注) 支払固定・受取変動」
金利変動リスクに対する金利スワップによるヘッジを継続しているが、契約額等は前事業年度の65,000千円から25,000千円へ減少し、1年超の契約額はゼロとなっている。 - FY2022金利スワップ契約額減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 長期借入金 65,000 25,000」
金利変動リスクに対する金利スワップを継続しているが、契約額等は前事業年度の105,000千円から65,000千円へ減少している。 - FY2020金利スワップ契約額減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 長期借入金 145,000 105,000」
借入金の金利変動リスクに対する金利スワップによるヘッジを継続しているが、契約額等は前事業年度の200,000千円から145,000千円へ減少している。 - FY2019金利スワップ契約額増加有価証券報告書
「金利スワップ取引 長期借入金 200,000 145,000」
借入金の金利変動リスクに対する金利スワップによるヘッジを継続し、契約額等は前回の90,000千円から200,000千円、うち1年超は145,000千円となっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「短期借入金、社債及び長期借入金並びにリース債務は、主に運転資金及び設備投資等に係る資金調達を目的にしたものであり、償還日は最長で決算日後4年11ヶ月であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。なお、当該変動リスクについて一部デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金等の一部が金利変動リスクに晒されているとし、金利スワップによるヘッジを行っている。金利スワップの契約額等は90,000千円と記載されている。